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いじめ問題のトピックス2008/1
2008年1月いじめ問題に関するニュース01/22いじめ防止ポスター:徳島IS・片山投手をモデルに
01/18いじめ訴訟「自宅周辺の徘徊禁止」大阪地裁が異例の和解条件
01/18中2男子にスプレーで火吹きつけ、同級生ら3人逮捕
01/14子どもの心ケア、全国に拠点病院整備へ
01/12<ネット爆破予告>3中学校名指しで 容疑の高1逮捕 埼玉
01/08子どもSOS、いじめが4割 大津の「ミニレター」事業

2008 1 22
いじめ防止ポスター:徳島IS・片山投手をモデルに−−阿南支援ネット /徳島
阿南市の福祉と安全にかかわる機関で作る阿南市児童家庭支援ネットワークは、四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスで活躍する片山正弘投手をモデルに、いじめや虐待防止を呼び掛ける啓発ポスターを作った。
今季からインディゴソックスは、同市桑野町のアグリあなんスタジアムで公式戦20試合を開催。これを受けて先月から、阿南署の電光掲示板で選手をモデルに「DV完封」や「飲酒運転タッチアウト」などのキャッチコピーを放映したところ、市民から「ポスターにしてほしい」の要望が多く寄せられた。このため、同ネットワークが500部作製した。
ポスターはB2判。同市出身で市の「野球大使」も務める片山投手と、キャッチコピー「いじめ・こども虐待完封」が書かれており、小中学校など約250カ所に配布される。
事務局となる同市こども相談室の田上重之室長は「地元選手をポスターに採用することで、大勢の目を引いて、啓発になれば」と言う
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2008 1 18
いじめ訴訟「自宅周辺の徘徊禁止」 大阪地裁が異例の和解条件
中学生当時にいじめを受けたとして、大阪市内の男子専門学校生(17)が、当時の同級生と母親、市立中学校を管理する市に計1100万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁(深見敏正裁判長)で和解した。和解条項では、同級生と母親が350万円、市側が300万円を支払う上、同級生が男子生徒の自宅周辺を徘徊(はいかい)する行為を禁じる異例の条件が盛り込まれた。
訴状などによると、男子生徒は中学1年だった平成15年春、同じクラスになった同級生と遊ぶ仲になったが、しばらくして日常的に頭や顔などを殴られ、繰り返し恐喝されるようになった。
いじめはクラスが分かれた中学2年になっても続き、同級生は男子生徒の自宅を訪れ金を要求。このため男子生徒の母親が学校に相談すると暴行はさらにエスカレート。生徒は股間を強くけられるなどし、現在も後遺症に苦しんでいるという。
男子生徒側は18年6月に提訴したが、地裁が和解勧告し、昨年12月17日に和解が成立した。
市教委の中学校教育担当は「裁判所の和解勧告を重大に受け止め、今後生徒間の暴行を未然に防ぐよう指導する」としている。
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2008 1 18
中2男子にスプレーで火吹きつけ、同級生ら3人逮捕
愛知県岡崎市で、公立中学校の2年生男子生徒(14)がいじめを受け、やけどや打撲など2週間のけがを負う事件があり、県警岡崎署は18日、この生徒に暴行していたとして、同じ中学の2年生(14)、3年生(15)の男子生徒と、卒業生で会社員の少年(15)の計3人を傷害容疑で逮捕した。
いじめは昨年10月から50回以上に及び、3人は「(被害生徒が)弱いのでターゲットにした。遊び半分でやっていたが、エスカレートしてしまった」などと供述しているという。
調べでは、3人は今月11日と13日、3年生生徒の自宅で、男子生徒を殴ったりスプレー式の殺虫剤に火をつけて吹きつけたりして、けがを負わせた疑い。男子生徒と3人は同じ小学校出身の遊び仲間。同署は、上半身や腕など見えないところに暴行を加えるなど手口が悪質だとして、逮捕に踏み切った。
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2008 1 14
子どもの心ケア、全国に拠点病院整備へ
厚生労働省は新年度から、いじめや不登校、虐待などで心が傷ついたり、うつ病やADHD(注意欠陥・多動性障害)などに悩んだりする子どもの心のケアについて、全国的な体制作りに乗り出す。
中核施設を国立成育医療センター(東京・世田谷)として、各都道府県に専門外来と病棟を備えた拠点病院を順次整備する。拠点病院は地域の診療と専門医育成の両面を担い、保健所や警察などと連携して子どもの心の健康を支える地域ネットワークを構築する。
子どもの精神的なケアを巡っては、うつ病や摂食障害などの問題が指摘される一方、ADHDなどの発達障害も早期診断とケアが必要とされる。だが診断できる専門医が少ない上、関係機関の連携体制もなく、受け皿となる医療機関の必要性が叫ばれていた。
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2008 1 12
<ネット爆破予告>3中学校名指しで 容疑の高1逮捕 埼玉
インターネットの掲示板に中学校の爆破予告の書き込みをしたとして埼玉県警狭山署は11日、入間市の県立高1年の男子生徒(16)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。少年は「以前、爆破予告の書き込みを見て、自分もやって周囲の反応を見たかった」と供述しているという。
調べでは生徒は8日午前0時50分ごろ、自宅で携帯電話を操作し、掲示板に県内のさいたま、入間、秩父の市立中学3校を名指ししたうえで「校地内に爆弾がある。覚悟しておいてください。13人が死にます」と書き込み、学校の運営を妨害した疑い。
3校は8日が始業式で、授業を早めに打ち切り、職員と署員らが不審物の有無を点検するなどした
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2007 1 8
子どもSOS、いじめが4割 大津の「ミニレター」事業
大津地方法務局が14万部を配布した「子どもの人権SOSミニレター」
大津地方法務局は学校のいじめなど、子どもたちの悩みを手紙に書いてもらう「子どもの人権SOSミニレター」事業を昨年10月から実施している。これまでに寄せられた107通のうち、43%がいじめに関する相談だった。同法務局は「返事を書き、1人でいじめに立ち向かうのではなく一緒に頑張ろうと伝えたい」としている。
同事業は、いじめによる子どもの自殺が相次いだことを受け、全国の法務局が昨年から始めた。ミニレターはA4サイズで「こころのメッセージ」と題した便せんに悩みを書き込む。法務局に郵送すると、ボランティアの人権擁護員が数日以内に返事の手紙を出す。
滋賀では県内の小・中学校など計357校にミニレター約14万通を配布し、法務局には昨年12月中旬までに107通が届いた。「仲間外れにされる」「ウザいと言われる」などいじめに関する悩みが49通と最も多く、友人関係が16通、家族関係が10通あった。
子どもから要望があれば、法務局から学校や両親に内容を伝える。これまでに、いじめの相談では約5件を通知した。中には、法務局の職員が校長や家族と直接面談したり、カウンセラーを紹介することもあるという。
大津地方法務局人権擁護課は「集団で1人をいじめたり、最近のいじめは悪質。ミニレターが問題解決のきっかけになれば」としている。問い合わせは、同課Tel:077(522)4673。
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