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いじめ問題のトピックス2008/10
2008年10月いじめ問題に関するニュース10/28いじめ根絶 思い込め 東近江 小中生がバッジ作り
10/25<銃刀法違反>母校の高校文化祭で刃物、20歳男逮捕 前橋
10/25携帯電話の学内への持ち込み原則禁止/横浜市教委が小中学校で
10/24ネットいじめ:07年度公立小中高 前年度1.5倍増 問題根深さ浮き彫り
10/22農業高校に通うシンガー いじめ乗り越え勇気届ける 新潟
10/20守ろう子どもたち:定時制高校統廃合 生徒体験発表、朝霞の柴田さん
10/16いじめ訴訟:二審も因果関係を認定「いじめで統合失調症に」広島高裁
10/15いじめ訴訟、賠償金減額=市などの責任は認定−広島高裁
10/01鹿沼のいじめ損賠訴訟:2審確定で両親、学校の責任認めず悔しい

2008 10 28
いじめ根絶 思い込め 東近江 小中生がバッジ作り
「いじめをしない、させない」意志を子どもたちに持ってもらおうと、滋賀県東近江市教委が「いじめ根絶バッジ」を製作する事業を、市内の小中学校で進めている。
■1万1000枚 メッセージや絵描く
文科省の支援事業で、近年、学校でのいじめなどを苦にした自殺が社会問題となっていることを受けて実施した。
バッジは缶製で直径約3センチ。「いじめをやめよう」など生徒が考えたメッセージや絵を描き、帽子や服などに付けてもらう。9月から12月にかけ、市内33校で計約1万1000枚を作る。
能登川南小(東近江市猪子町)では、27日の授業で製作した。いじめについて、児童が「学校に行きたくなくなる」「自分がされたら嫌なのに、どうしてするの」などと意見を出し合った後、缶バッジを作った。
3年の片岡力輝(りき)君(8)は「人の心が傷つくので、絶対にいじめをしてはいけないと思った」と話していた。
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2008 10 25
<銃刀法違反>母校の高校文化祭で刃物、20歳男逮捕 前橋
群馬県警前橋署は25日、母校の文化祭会場で刃物を隠し持っていたとして、吉岡町大久保の専修学校2年、小渕鏡人(あきと)容疑者(20)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。小渕容疑者は「在学中にいじめられ、(自分をいじめた)卒業生に仕返ししたかった」と供述している。
調べでは、小渕容疑者は同日午前11時25分ごろ、前橋市日吉町2の県立勢多農林高駐車場で果物ナイフ(刃渡り約12センチ)を所持した疑い。同署は、文化祭に来ている卒業生を狙っていたとみて追及する。
今月中旬ごろ、同校周辺などで、「文化祭の日に卒業生の首をもらいに行く」と書かれた怪文書が見つかった。警戒していた署員が不審な動きをしていた小渕容疑者を職務質問し、バッグから刃物を発見した。怪文書で「殺人予告」をしたとみて脅迫容疑でも調べる。
勢多農林高の福島実教頭は「非常に残念で遺憾に思う。いじめがあったかどうかは分からない。必要があれば調査を検討したい」と話した
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2008 10 25
携帯電話の学内への持ち込み原則禁止/横浜市教委が小中学校でルール統一化へ

横浜市教育委員会は、市立小中学校に通う児童・生徒の携帯電話の利用について、学内への持ち込みを原則禁止とするルールの統一化に乗り出す。「携帯依存」やサイトへの書き込みに端を発したいじめの解消へ、近く各校に基本ルールを提示する。文部科学省は「各校長に委ねるのではなく、市が一体となって『原則禁止』に取り組むの先進的で、全国でも珍しい」と話している。
市教委の昨年十一月の調査によると、携帯の所持率は小学四〜六年生で四割、中学生は八割に達する。携帯依存や掲示板への書き込み、メールによる誹謗(ひぼう)中傷を発端とするトラブルも数多く報告されている。
このため、現状では小学校の約九割、中学校の約八割が持ち込み禁止としているが、携帯の取り扱いについて統一基準はなく、これまで各校長の判断に委ねられてきた。
市教委は七月、学校やPTA、地域、携帯事業者、行政で組織する連絡会議を発足させ、効果的な携帯対策を協議してきた。PTAは「学校の行き帰りに必要な場合もあるが、学校生活には必要ない」として理解を示したという。
同会議の協議を踏まえ、市教委は学内への携帯の持ち込みを原則禁止とする基本ルールを各校に提示。各校はこれをPTAと検討し、それぞれの実態に応じたルールを年度内にも策定する。
文科省は七月、学内への携帯の持ち込みについて原則禁止を都道府県教委と政令市などに通達。「ほとんどの教育委員会が携帯の取り扱いを、各校長の判断に委ねているのが現状だ」と説明している。
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2008 10 24
ネットいじめ:07年度公立小中高 前年度1.5倍増 問題根深さ浮き彫り/鹿児島
◇文科省調査
県内の公立小中高校で07年度に確認された「ネットいじめ」の件数が、前年度48件の約1・5倍と急増していたことが文部科学省の調査で分かった。22日、県庁であった「いじめ対策プロジェクト推進会議」で、県教委義務教育課が報告した。
07年度の件数はまだ公表していない。だが、いじめ全体の件数は、急増した06年度の1348件から、約4割減少したという。「ネットいじめ」の急増ぶりが際立っている。
会議では、「ネットいじめ」の被害にあった女子生徒がテープで「ネットに書く方は軽い気持ちで書くけれど、それを見た本人は深く傷つく」と訴えた。一方、「ネットにかかわらないことが一番だけど、(不便になるから)難しい」とも話し、問題の根深さが改めて浮き彫りになった。
PTAや教諭らの委員は「いじめが非常に見えにくくなっている」「本当に相談できる同級生や先輩を見つけられるよう、どう支援していくか」など、議論を交わした
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2008 10 22
農業高校に通うシンガー いじめ乗り越え勇気届ける 新潟
夏の夕暮れ、萬代橋(新潟市)のたもとで、空に吸い込まれるような伸びやかな歌声に出合った。歌声の主は、酒井杏(きょう)さん(16)。新潟県阿賀野市の田園地帯で生まれ育ち、新発田農業高校に通う女子高生シンガーだ。フォーク音楽好きの両親のもとで生まれ育ち、物心ついたころから歌うことが大好きだった。小中学校時代はいじめにも遭ったが、歌で自分を励ましながら乗り越えてきた。「目指すはファーマーなシンガー。聴く人に何かを伝えられるメッセージ性のある歌を歌いたい」と夢を膨らませる。(永岡栄治)
杏さんは、大工の父、淑幸さん(52)と母、知子さん(48)の間に生まれた2男2女の末っ子だ。
働きながら音楽活動を続けていた淑幸さんは、子供たちが学校でいじめられていることに悩んでいた。「毎日あいさつを交わせば、いじめも減るんじゃないか」との願いを込め、「おはよう こんにちは さようなら」という歌を作ったが、「あまりにもかわいい歌で、自分では歌えなくて…」。小学校に上がった杏さんに人前で歌わせたのが歌手デビューとなった。
父と一緒にステージに立っていたことで学校でも目立っていた杏さんは、小学3年ごろから、靴を隠されたり、コートに画鋲を入れられたりするいじめを受けるようになった。
学級委員をしていた中1のときは、クラスの全員から無視されたり、悪口を言われるようになった。「仲の良かった子が目も合わせてくれなくなった」。杏さんは1カ月近く、学校に行けなくなった。
孤独だったころ、不登校だった親友と自分を励ますため、初めて詞を書いた。

《君が苦しかったり 悲しかったりしたら 目を閉じてごらん…》
その歌「光」を支えにしながら、クラス替えを機にいじめに打ち勝つことができた。「いじめがあったから強くなれた。いじめる側にならなくて良かった」。今はそう思える。
旧水原町の田んぼや畑が大好きで、進学先は農業高校を選んだ。食品科学科で、ジャムやみそを作る実験や実習に明け暮れる。「大変だけど、農業って楽しい」。
昨年11月はひょんなことから、新潟市の「古町音楽祭」に出場し、「紙飛行機」という曲で見事、グランプリを獲得した。今年は、約1200人を集めた「新潟テルサ」など県内の70カ所以上でコンサートを開いている。
9月7日、地元・阿賀野市で開いたライブを聴いた阿賀野市ウインドオーケストラ代表の荒木濶(ひろし)さん(75)は「声の伸びや発声が素晴らしい。聞くたびにうまくなっていて、これからが楽しみ」と目を細める。
将来、プロの歌手になるかどうかはまだ決めていない。淑幸さんも「高校生のいまは学業が本分。東京に出ても、売れるために型にはめられてしまうだけ」と慎重だ。
ステージでは裸足で歌うのが好きな杏さん。しっかりと大地に足をつけ、自分らしく歌い続けていくつもりだ。

◇   光    詞 酒井杏

君が苦しかったり 悲しかったりしたら
目を閉じてごらん
最初は真っ暗で なにも見えない
でも少しだけ 目を開けてよ

小さな光が いくつもいくつも
目の間から 差し込んでくる
君はその光に向かって 飛び立てばいいんだ

君の小さな その翼で
まだ見ぬ世界へ 飛び出したなら
やがて光は大きくなって きらきらと輝き出す

輝く光は 君の希望さ
羽ばたく翼は 君の勇気さ
流す涙一粒 空に飛ばすのさ

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2008 10 20
守ろう子どもたち:定時制高校統廃合 生徒体験発表、朝霞の柴田さん最優秀賞/埼玉
◇「いじめがないようにしたい」と級友に話して 仲間信じる気持ち持てた
第41回県高校定時制通信制生徒生活体験発表会(県定通教育振興会主催)が19日、桶川市若宮1のさいたま文学館であった。少子化に伴う生徒減から県教委が定時制の統廃合を進める中、14校の代表16人が学校への思いや将来の夢を発表した。「仲間に生かされている私」と題して発表した朝霞定時制3年、柴田さよ子さん(37)が最優秀賞に輝いた。
柴田さんは、小中学校でいじめられた。高校でも友人との関係がうまくいかずに1年で中退し、マッサージ師などをしながら生活してきた。33歳のとき、友人が看護学校に入学したことをきっかけに、「私にだってできるはず」と定時制に入学。派遣社員として毎日午前9時から午後4時50分まで働きながら、通学している。
発表では、朝霞定時制で「絶対、いじめがないようにしたい」と級友に積極的に話しかけ、生徒会副会長として学校をまとめた経験から、「私も仲間を信じる気持ちが持てるようになりました」と話した。柴田さんは11月に開かれる全国大会に出場する。「先生や仲間の期待に応えられるよう頑張りたい」とうれしそうだった。
発表者の最年少は15歳の女子生徒。不登校だった男性や障害児施設でボランティアをしている女性らも体験発表した。うつ病を克服し、郵便局でアルバイトしながら消防士を目指す小川定時制3年の戸井田忠臣さん(24)は「うつ病はつらかったが、定時制で学べたことが一番の収穫。発表で、少しでも実体験を理解してもらえればうれしい」と話した
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2008 10 16
いじめ訴訟:二審も因果関係を認定「いじめで統合失調症に」−広島高裁/広島
広島市立中学校に通っていた当時、同級生4人から暴行などのいじめを受けて統合失調症になったとして、鳥取県内の男性(20)と両親が、生徒とその親、同市、広島県に対して慰謝料約2600万円などを求めた訴訟の控訴審判決が15日、広島高裁であった。磯尾正裁判長は「いじめ行為と統合失調症の発症との間に因果関係が認められる」などとして、慰謝料の支払いを命じた一審の広島地裁判決を支持した。
一審はいじめ行為と統合失調症の発症による慰謝料を別々に認定したが、控訴審判決は一体としての慰謝料が相当と判断したため、慰謝料は約830万円から約467万円に減額された。
判決によると、01年5月〜03年6月、男性は同級生だった男子生徒4人から暴行を受けたり、万引きをそそのかされたりした。男性は02年6月中旬に統合失調症を発症し、不登校となった。
被控訴人側の足立修一弁護士は「いじめ行為と統合失調症発症の慰謝料を一体とするのは不当。裁判所はいじめの深刻さを理解していない」などと、上告の方針を明らかにした。
判決後、岡本茂信・広島市教育長は会見で「市の主張が認められず、残念。関係部局と協議をして(上告について)決めたい」と話した。「当時から遊び仲間でいじめの状況を垣間見ることはなかった」と釈明し、「安全配慮は(絶対的な)十分はない。鋭い視点が今後も必要」との見解を示した
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2008 10 15
いじめ訴訟、賠償金減額=市などの責任は認定−広島高裁
広島市立中学に在学中、いじめを受け統合失調症になったとして、元生徒の男性(20)と両親が、同市などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁(礒尾正裁判長)は15日、市などの責任を認めた上で、一審判決より賠償額を減らし計約470万円の支払いを命じた。男性側は「損害を軽くみており、高裁判決は不当だ」として上告する方針。
同高裁は一審同様、いじめの事実を認定、男性の統合失調症発症との因果関係も認めた。一方で、礒尾裁判長は「いじめ行為がなくても、男性が統合失調症を発症した可能性はある」とも述べ、市などの責任を限定し賠償の減額理由とした。 
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2008 10 1
鹿沼のいじめ損賠訴訟:2審確定で両親、学校の責任認めず悔しい/栃木
◇最高裁上告棄却
「学校に責任がないとは、道理に反している」。鹿沼市立北犬飼中3年の臼井丈人君(当時15歳)が自殺したのは学校でのいじめが原因として、両親が県と市に損害賠償を求めた訴訟は30日、最高裁が両親の上告を退けたことで2審判決が確定した。学校の過失と自殺の因果関係を認めなかった2審判決の確定に両親は悔しさをにじませた。
父、克治さん(56)は同日夕、弁護士からの電話で最高裁の決定を知った。「(自殺から)9年間やってきて仏前に良い報告ができると思ったのに残念」。鹿沼市の自宅で克治さんはそう話した。さらに「加害者の子供たちはいじめたことを認めたのに、先生たちは知らないと言い続け、責任を認めないのは悔しい」と語った。
克治さんは昨年4月、心労と疲労で脳梗塞(こうそく)になり、5カ月の入院を余儀なくされた。今年1月、ようやく経営する飲食店の再開にこぎつけた。母、治代さん(61)は「9年間夢中でやってきた。今日の結果を聞いてがっくりした」と話した。
臼井君が自宅で首をつって自殺したのは99年11月26日。両親は01年7月、「学校でのいじめが原因」として、県や市などに約1億1000万円の損害賠償を求めて提訴。宇都宮地裁判決(05年9月)では、いじめや学校側の過失を認定したが、自殺との因果関係を否定した。
東京高裁判決(07年3月)は1審判決を見直し、いじめと自殺の因果関係を認めた上、県と市に860万円の支払いを命じた。しかし両親は、判決が学校の過失は認めたものの、自殺との因果関係を認めなかったことを不服として上告していた。
最高裁の決定を受け、鹿沼市の小林守教育長と県の須藤稔教育長は「今後このようなことが起こらないよう一層努力したい」などとコメントした
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