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いじめ問題のトピックス2008/3
2008年3月いじめ問題に関するニュース03/28本庄の中3自殺:人権教育充実求める「対応不適切」と判断
03/28ネットいじめ防止策まとめる 兵庫県教委が報告書
03/17ネットいじめ:対策リーフレット作成 10万5000部を配布−鹿児島
03/16いじめ撲滅へ「宣言書」 村山市教委が全小中校に配布
03/15女子中学生が首つり自殺 携帯メールでトラブルか
03/14学校裏サイト3万8000件=「いじめの温床」を初調査−文科省
03/13いじめ:生徒8人が自宅謹慎処分に−県立高/岩手
03/12「ネットいじめした」児童・生徒の5.7% 滋賀県教委が実態調査
03/11<高3いじめ自殺>元生徒を保護観察処分に 神戸家裁
03/06いじめ克服の誓い、後輩へ 女子生徒が自殺した瑞浪中
03/06横行するネットいじめ、NPOがアドバイザー養成開始
03/04神戸の高3いじめ自殺、少年を保護観察

2008 3 28
本庄の中3自殺:法務局、人権教育充実求める「対応不適切」と判断/埼玉
06年11月に本庄市立本庄東中3年の男子生徒(当時14歳)が元同級生から金銭を要求され、自殺した問題で、さいたま法務局人権擁護課が、再発防止と生徒への人権教育の充実を同中に求めていたことが27日分かった。人権侵犯調査を行った法務局は、いじめ(人権侵害)と自殺の因果関係に言及しなかったものの、金銭要求行為は人権侵害に当たるとして、学校が適切な処置を取らなかったと判断したとみられる。【浅野翔太郎】
男子生徒は05年ごろから数回、元同級生(当時15歳)に金銭を要求されていた。06年11月6日に学年主任の教諭に相談したが、学校が元同級生に指導する前の同月12日、自宅納屋で首をつって自殺を図った。遺書はなかった。
人権擁護課などによると、25日付で「いじめへの対応について」というA4判1枚の文書を校長に渡したという。いじめとの因果関係は不明だが、生徒の自殺を踏まえ、いじめ防止の取り組み強化と、生徒に対する人権教育の充実を教職員に求めたという。中野修一校長(58)は毎日新聞の取材に「引き続き、生徒に対する人権教育の充実を図るとともに、いじめ防止の取り組みを全校を挙げて推進したい」とコメントした。
法務局は被害者本人や家族の相談、報道などを元に人権侵犯調査を行い、捜査機関への告発、該当機関への勧告や要請、啓発などを行う。男子生徒の自殺を巡っては、市教委は調査報告書で、いじめがあったことを認めたものの、自殺との因果関係は「不明」と結論。一方、県警は元同級生を恐喝未遂容疑でさいたま地検熊谷支部に書類送検し、さいたま家裁は保護観察処分とした。
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2008 3 28
ネットいじめ防止策まとめる 兵庫県教委が報告書
兵庫県教委の「インターネット社会におけるいじめ問題研究会」(委員長、森田洋司・大阪樟蔭女子大学長)は26日、昨年行ったアンケート結果をもとにネットによるいじめや誹謗(ひぼう)中傷への対応策などをまとめた報告書を作成したと発表した。県内の国公私立小・中・高校、特別支援学校など全1493校に配布。これを教材とした生徒指導担当教員らが対象の研修会を5月から実施する。
森田委員長は「保護者や地域への働きかけなどを含めた啓発資料の作成、提供は全国的にも早いのでは」と話している。
報告書ではまず、ネットいじめが広範囲に広がり、情報発信者が特定できにくく、24時間いじめを受ける可能性があると指摘。早期発見と未然防止、保護者との連携が課題とした。
ブログや掲示板などに誹謗中傷を書き込まれた場合の対応策として、管理者やプロバイダーに書き込み削除を依頼する一方、書き込んだ人の特定や被害を受けた子供のケアなどを挙げ、具体的な削除方法も明記した。
未然防止策では、人間的なふれあいなどを通じた教育活動の充実や学校一体となった体制づくりに加え、小学校段階からの発達に応じたモラルやマナーの育成、ロールプレイングや疑似体験による相談の重要性の指導などを挙げている。
報告書は約5000部作成。各校に2〜3冊ずつ配り、地区別生徒指導研究協議会や県立高等学校生徒指導部長会などで研修会を行う材料にしてもらう考え。
また、NPOに委託し、削除方法などネット対応の専門家を配置する「ネットいじめ相談窓口」を早ければ4月末にも開設する。
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2008 3 17
ネットいじめ:対策リーフレット作成 10万5000部を配布−県教委/鹿児島
県教委は、「学校裏サイト」など、インターネット上の掲示板などで問題化しているいじめに対応するため、「ネットいじめ対策リーフレット」を作成した。公立中と公立高1、2年生の保護者、小中高と特別支援学校の全教職員に、計10万5000部を配布した。
パソコンや携帯電話のサイト上でのいじめは全国的に問題となっており、文科省の調査では県内でも48件のいじめが報告された(06年度)。児童・生徒の携帯電話所持率やパソコン利用率が高まっており、被害を防ぐため昨秋作成した。
パンフではネットいじめの例を掲載。生徒や卒業生らが非公式に作って学校に関する話題を書き込む「学校裏サイト」の例では、実名入りで特定の生徒の悪口を書いたり、金銭の要求をする文面も。無料の自己紹介サイト「プロフ」についても「不特定多数が利用できるため、性犯罪や殺人などの事件につながった例がある」と指摘し、注意を促している。防止策として、「ネット利用について家庭でルールを決める」など、7のポイントを列挙している。
県義務教育課は「防止には学校と家庭の連携が不可欠。参考にしてもらえれば」と話している
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2008 3 16
いじめ撲滅へ「宣言書」 村山市教委が全小中校に配布
村山市教育委員会が作り、全小中学校に配布した「いじめ撲滅宣言書」。いじめ一掃を呼び掛けている=村山市役所
村山市教育委員会は、子どもたちが命の大切さを尊重し合い、いじめのない学校を目指すことを誓った「いじめ撲滅宣言書」を作り、市内の全小中学校に配った。
市内の小学8校、中学2校の児童生徒たちが去年11月、いじめについて考え、意見交換する「小中学校児童会・生徒会交流会 いじめ・悪口・無視追放作戦」を楯岡小で開催、「いじめ撲滅宣言」を行った。市教委は、こうした児童生徒たちの思いを大切にし、いじめをなくす意識を多くの子どもたちに持ち続けてほしいと「いじめ撲滅宣言書」を作った。
宣言書は縦90センチ、横65センチの大きさ。イラスト付きで額入り。「いじめをなくす私たちの願い」として人の心・命の一つ一つを尊重し合うことを呼び掛け、「みんな一人の人間 同じ重さを持った一人の人間… もし傷つけられそうな人がそこにいたら助けてあげなきゃ… 命の重さを知った 人の温かさを知った大人になろうよ」と訴えている。
学校では児童生徒が通る昇降口や通路などに掲示。市教委は「いじめをなくさなければならないという子どもたちの動機づけにもなっている。引き続きいじめ防止に取り組みたい」と話している。 TOPページへ

2008 3 15
女子中学生が首つり自殺 携帯メールでトラブルか
秋田県潟上(かたがみ)市の市立天王南中学校(一関雅裕校長、生徒389人)の校舎内のトイレで、同校1年の女子生徒(13)が首をつって死亡していたことが15日、わかった。トイレにあったスケッチブックに遺書とみられるメモ書きがあり、県警五城目署は自殺の可能性が高いとみている。
調べによると、14日午後6時20分ごろ、男性教員が校舎2階の女子トイレで、首をつっている女子生徒を見つけ、119番通報した。
潟上市教育委員会によると、女子生徒は携帯メールのやりとりをめぐって、同じ学年の別の女子生徒とトラブルがあったらしい。保護者が14日、メールをめぐるトラブルについて学校に相談していた。市教委は15日中に会見を開く予定。
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2008 3 14
学校裏サイト3万8000件=「いじめの温床」を初調査−文科省
児童・生徒のひぼう・中傷が書き込まれるケースがある「学校裏サイト」と呼ばれるインターネット上の掲示板が、全国で少なくとも3万8000件に上ることが14日、文部科学省による初めての調査で判明した。東京都内で同日午後開かれる有害情報に関するフォーラムで公表される。
九州地方を対象とした分は未集計で、最終的なサイト数はさらに増える見通し。同省は調査に当たり件数を1万5000〜2万程度とみていたため、「予想以上に多い」(青少年課)と分析している。
調査に当たっては、学校管理者が開いた公式サイトとは別に、中高生が学校の話題などを書き込むことを想定した公開型の掲示板などを「学校裏サイト」と定義。民間に委託し、ポータルサイトから検索するなどして調べた。
学校裏サイトは「ネットいじめ」の温床とも指摘され、学校現場でも問題視する声が高まっている。同省のいじめ調査では、ブログや掲示板でひぼう・中傷を受けた例や、顔写真とアダルト画像を組み合わせたものを勝手に掲載されたケースもあった。 
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2008 3 13
いじめ:生徒8人が自宅謹慎処分に−県立高/岩手
県教委は12日、いじめをしていた県立高校の生徒8人が自宅謹慎処分になったことを明らかにした。
県教委に入った連絡によると、生徒8人は同じ学年の2人の背中をたたいたり、使い走りをさせるなどしていたという。気づいた教諭が昨年から、何度か指導したがやめないことから、学校長が自宅謹慎処分を決定した。生徒にけがはない。
8人は保護者と共に2人に謝罪した
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2008 3 12
「ネットいじめした」児童・生徒の5.7% 滋賀県教委が実態調査
滋賀県教委は11日、小中学生、高校生と保護者を対象にした携帯電話に関する実態調査の概要を発表した。社会問題化する「ネットいじめ」をした経験が児童、生徒の5・7%にあった。出会い系サイトの利用者は減ったが、利用頻度は増加したことが分かった。県教委は、実情に合わせた指導を各校に求める。
神戸市で昨年7月、私立高生が携帯電話を使ったいじめを苦に自殺した事件を受け、利用実態を把握しようと県教委などが行った。携帯電話に関する調査は2002年以来、2回目。昨年12月中旬に選択記述式で実施。対象は県内5市の小学5年から高校2年までの児童、生徒と、保護者それぞれ4577人。回答率は児童、生徒が99・4%、保護者が83・3%。
初の設問となるネットいじめは、「した経験がある」は小学生3・8%、中学生7・3%、高校生5・1%だった。「受けた経験がある」は小学生2・6%、中学生9・3%、高校生7・7%。「した理由」は「気にくわない」が36・3%と最も多く、「軽い気持ち」25・3%、「ほかの人もしていた」22・9%。
出会い系サイトの利用は小学生1・3%(前回2・3%)、中学生3・2%(同9・1%)、高校生2・4%(同19%)で前回より減少した。しかし、利用者のうち「よく利用する」は小学生40%(前回14・6%)、中学生42・4%(同16・3%)、高校生20%(同4・9%)と増えた。
理由について「友人のすすめ」が多かったが、「小遣いがほしい」が中学生2人と高校生1人と、少数ながらいた。
県教委は「調査では保護者が子どもたちの利用実態を十分把握してない傾向が出ている。携帯電話を使用する際の危険性やモラル、所持の是非を考えてもらいたい」として、対策を検討する。
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2008 3 11
<高3いじめ自殺>元生徒を保護観察処分に 神戸家裁
神戸市須磨区の私立高3年生(当時18歳)のいじめ自殺事件で、神戸家裁は10日、恐喝未遂の非行事実で昨年10月15日に送致された元同高生徒の少年(18)=12月6日付で退学処分=の保護観察処分を決定した。送致された4人の審判はすべて終わり、1人が中等少年院送致、3人が保護観察処分となった。
決定によると、少年は同級生2人と共謀。昨年6月に携帯電話のメールで、金を払うよう被害生徒を脅した。被害生徒は7月3日、飛び降り自殺した。
三宅知三郎裁判官は「自己の課題に気づくなど少年なりに本件を振り返る努力をした」と判断した
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2008 3 6
いじめ克服の誓い、後輩へ 女子生徒が自殺した瑞浪中
【岐阜県】2006年10月に2年の女子生徒=当時(14)=がいじめを苦に自殺した瑞浪市の瑞浪中学校で5日、命の尊さを伝え、再発防止への誓いを継承する「思いやり集会」が開かれた。11日の卒業式を前に、同級生だった3年生約150人が、下級生約300人にメッセージを託した。
集会は、女子生徒の死をきっかけに取り組んできたいじめ克服の活動を、卒業を前に下級生に引き継ごうと、生徒たちが主体的に企画した。
「僕たちは大切な仲間を失いました」。3年の学年執行部員のあいさつに始まり、「つらい悲しみの中で仲間や生き方について見つめ直した」結果を整理し、大切にしたい8つの言葉として発表した。
「信頼」「仲間」「温かさ」「優しさ」「絆(きずな)」…。これらの言葉を組み合わせ、思いをこめて制作した木製パネルも、4クラスそれぞれが披露した。
生徒会執行部が、生徒から集めたアンケート結果を基に考えた「みんなにあいさつする」「人を傷つける言動はしない」などの「思いやり宣言」が発表されると、全校生徒は満場の拍手で採択。林達夫校長は「このパネルと思いやり宣言を未来永劫(えいごう)に引き継いでいこう」と呼び掛けた。
集会後、3年生の男子生徒は「みんなで卒業したかった。彼女の死はすごく悲しい。二度と同じことが起こらないよう、下級生は思いやりの心を忘れないでほしい」と話した。
2年の男子生徒は「自分たちの学年でも気付いて止められていたら、と思う。3年生の思いをしっかり引き継ぎ、いじめをなくしていきたい」と決意を語った。
同校は、女子生徒の命日の10月23日を「思いやりの日」とし、生徒の死を語り継ぐ集会を今後も毎年開催していく。
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2008 3 6
横行するネットいじめ、NPOがアドバイザー養成開始
全国webカウンセリング協議会は、携帯電話のネット機能を悪用する「ネットいじめ」に対応できるアドバイザーを養成するため、資格認定制度を来月開始する。
この種の資格制定は国内で初めてという。学校の教員や保護者、地域の指導員らの資格取得が期待されている。
協議会は、非営利組織(NPO)4団体が設立。いじめや不登校の相談を受け付けている。うちネットでの中傷に関する相談は年間約1000件にのぼり、特に「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板ではクラスメートを名指しで非難したり、他人の名前で売春相手を募集したり、盗み撮りした写真を広めたりするなど、陰湿ないじめが横行している。
こうした手口を親や教師はほとんど知らず、子どもの異状を察知しても誤った対処で事態を悪化させるケースが少なくないという。
協議会は、事例に基づき教本を作成。資格取得希望者に、裏サイトの捜し方や、中傷書き込みの削除依頼法、子どもへの対応の注意点など、実践的な知識と技術を教える。自学自習が基本だが、東京では講習会も開催する予定。認定後も、刻々と変わる最新情報を伝えていく。
料金は1万円。問い合わせは全国webカウンセリング協議会(電話03・3535・0511)へ。
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2008 3 4
神戸の高3いじめ自殺、少年を保護観察 
神戸市須磨区の私立高校で昨年7月、飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=が同級生から金品を要求されていた事件で、恐喝未遂の非行事実で昨年10月に家裁送致された少年(18)の審判が4日、神戸家裁であり、三宅知三郎裁判官は少年を保護観察処分とすることを決定した。この事件で少年の処分決定は3人目。
決定要旨で三宅裁判官は「専門家による継続的な指導の下で更生をはかることが相当」とした。この少年は昨年11月の審判で試験観察となっていた。
兵庫県警が逮捕した同校3年だった少年4人のうち、1人は中等少年院に送致、1人は保護観察処分が決定している。残る1人は試験観察中。
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