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いじめ問題のトピックス2008/5
2008年5月いじめ問題に関するニュース05/31「ブログに中傷、つらかった」北九州市の16歳自殺
05/29いじめ:被害者は2万5000人「相談しない」が3割-県教委アンケ
05/11担任が「嫌いな級友調査」発表=元児童、いじめ受け千葉市を提訴
05/10<損害賠償>一番嫌われている人、クラスで公表…元児童提訴
05/10「ネットいじめ」防げ 埼玉県教委 各校へマニュアル
05/08学校裏サイト:105校に 全体の7割超す-横浜市教委調査/神奈川
05/01<いじめ自殺>「おやじの会」解散…中野富士見中統廃合で

2008 5 31
「ブログに中傷、つらかった」北九州市の16歳自殺
北九州市小倉北区の私立高校1年の女子生徒(16)が、「自分のブログに中傷や悪口を書かれてつらかった」などという内容の遺書を残し、自宅で首つり自殺していたことが31日、わかった。
市消防局によると、女子生徒の家族から29日午前7時ごろ、119番通報があり、女子生徒は市内の病院で死亡が確認された。
学校は29日以降、カウンセラーを通じて一部の同級生らから聞き取り調査を実施。同級生の1人が「死ね」「むかつく」「意味がわからない」という言葉をブログに書き込んだかもしれないなどと申し出たという。
同校は30日に全校集会を開いて生徒に報告。31日には保護者にも集会で説明した。校長は「生徒たちには日ごろから、ネットで他人を中傷しないように指導していたので、自殺したのは本当に残念だ。いじめの可能性もあるので、力の及ぶ限り原因を調べたい」と話している。
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2008 5 29
いじめ:被害者は2万5000人「相談しない」が3割-県教委アンケ/熊本
◇公立の小中高生ら20万人対象−−07年度
県教委は28日、県内の全公立小中高校などの児童・生徒約20万人を対象に、無記名で昨年12月〜今年1月に実施した「07年度いじめアンケート」(回答率99・2%)の結果を発表した。8人に1人に当たる2万5245人が「今の学年になってからいじめを受けた」と答えた。06年度の第1回調査に比べ約5000人減少したが、県教委は「まだ多い。担任教師だけでなく、学校の組織的な対策が必要だ」と話している。
「いじめを受けた」と答えた子供の内訳は、小学生が全体の18・4%に当たる1万9354人(06年度2万1811人)▽中学生が同8・8%の4778人(同7060人)▽高校生が同2・9%の1054人(同1811人)。いずれも減ったが、小学生でなお2割近くに上るなど、深刻な事態が続いている。今回初めて調査した特別支援学校でも5・5%に当たる59人いた。
県教委によると、いじめは学期が進むに連れて減り、「いじめを受けた」と答えた子も、そのうちの約1万7000人は、調査時点で「すでにいじめはなくなった」としていた。さらにその後の追跡調査によると、大半のいじめは解消していた。ただ、それでも3月末時点で高校生69人など計94人が継続して被害に遭っている。
いじめる側の子供は全体に「同級生」が多く、中学校では「部活の友人」(19・5%)、特別支援学校では「他校の子供」(28・8%)も目立った。いじめの内容は「冷やかし・からかい」「仲間はずれ」など。高校生では「携帯電話のネット掲示板への書き込み」が15・4%と、1〜4%台の小中学生らに比べて突出していた。
いじめられた児童・生徒のうち「だれにも相談していない」と答えた子供は前回調査と同様約3割。小中学生に理由を尋ねたところ「先生に相談するとひどくなる」「先生に相談しても分かってもらえない」など悲痛な叫びも浮かび上がった。
県教委は「小中高のいずれも1年生がいじめを受けることが最も多く、入学時の人間関係づくりが重要」と分析。各学校で「いじめ対策検討委員会」を定期的に開いて、独自にアンケートを実施し、未然防止と実態把握に努めるよう求めていく
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2008 5 11
担任が「嫌いな級友調査」発表=元児童、いじめ受け千葉市を提訴
小学校の時の担任教諭が「クラスで嫌いな人」のアンケートを実施し、一番嫌われているとして実名を公表されたことで級友らからいじめを受け、精神的・肉体的苦痛を受けたとして、千葉市内の中学校の男子生徒とその両親らが千葉市を相手に、約1100万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こしていたことが11日、分かった。
訴状によると、男子生徒が千葉市立小4年だった2005年4月、担任教諭がクラス全員に、好きな人と嫌いな人の実名を1人ずつ書かせた。約1週間後、教諭は結果を公表するかどうかについてクラスで多数決を採った上で、最も嫌われている子の名を男女各1人発表。その際、教諭は「2人が嫌われる理由になるようなことをしたら、みんなで注意してください」と話したという。 
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2008 5 10
<損害賠償>一番嫌われている人、クラスで公表…元児童提訴
千葉市立小学校時代に当時の担任教師が行った「クラスで好きな人、嫌いな人」のアンケートで「一番嫌われている人」として実名を発表されたため精神的苦痛を受けたとして、千葉市内の男子中学生とその両親が市に対し約1000万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こしていたことが10日、分かった。
関係者によると、05年4月、市立小学校4年だった男子生徒の担任教師がクラス全員を対象に「好きな人、嫌いな人」の実名を書かせた。約1週間後、児童の多数決をとったうえで、一番嫌われている人として男子生徒の実名を公表。これをきっかけに男子生徒はクラス内でいじめを受けるようになり、約1年半後に転校したという。
千葉市教育委員会は「訴状が届いていることは事実。内容を確認し、事実関係を調査したい」と話している
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2008 5 10
「ネットいじめ」防げ 埼玉県教委 各校へマニュアル
子供たちの間で急増するインターネットによるいじめを防ごうと、県教委の「ネットいじめ等対策検討委員会」が9日、県庁で開かれ、11月末にも教員や保護者向けの対応マニュアルを作成し、各小中高校に配布することを決めた。関東の各都県では初めて。
県が行った平成18年度公立学校実態調査では、携帯電話などのネット上で誹謗(ひぼう)中傷する書き込みなどのトラブルは305件で前年度に比べて倍増。迅速な対策が迫られる中、教員、保護者が十分な知識や実態を把握できていないため、予防など具体策を示すことになった。
会合では、友人に関する書き込みがきっかけで、クラスで孤立を招いた事案や携帯電話のゲームで暴力へと発展したケースなどが明らかにされた。
同検討委はネットいじめに詳しい大学教授や教員ら15委員で構成。さいたま市を除く全中学、高校の3年生1クラスの生徒と学校を対象に携帯電話アンケートを実施し、ネットいじめの実態を把握するととともに、有効策を立案する。
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2008 5 9
学校裏サイト:105校に 全体の7割超す-横浜市教委調査/神奈川
◇15校ではいじめや不登校に発展
子供たちが運営し、いじめの温床にもなっているとされるインターネット上の掲示板「学校裏サイト」が横浜市立中145校のうち7割を超す105校にあることが横浜市教育委員会の調査で分かった。15校では裏サイトでの書き込みが、いじめや不登校などにつながったことも判明。7日発表した市教委は「予想以上にネット社会に子どもたちが巻き込まれ、トラブルに見舞われている」と分析している。【野口由紀】
市教委は4月24日、全市立中145校の生徒指導担当教諭にアンケート。自分の学校に関連する裏サイトを確認しているのは105校に上った。
調査によると、裏サイト上では「ウザイ」「キモイ」「ぶっ殺す」などの他人を攻撃する言葉が並び、個人を特定した上で悪口を連ねることも。さらに生徒の顔写真が無断掲載されたケースもあったという。
いじめや不登校などに発展した事例も15校から報告された。ある中学では4人グループが裏サイト内で他人の悪口を書いていたが、次第にメンバー同士で中傷し合うようになり4人中2人が不登校になった。また「○○中弱い」と書き込まれた中学の生徒が集団で他校に乗り込み、県警から指導を受けたこともあった。
また、悪質な書き込みについてプロバイダーに削除依頼した教諭が、裏サイト上で中傷される「逆攻撃」の被害も7校で報告された。
市教委は2月、同様の「逆攻撃」被害について中区の中学から報告を受けたことから、全市立中を対象に今回調べていた。市教委は4月24日、削除依頼は個人名ではなく、学校名と校長名などで依頼するように各校に指導している。【野口由紀】
◇全国で3万8260件−−サイト数把握は困難
1〜3月の文部科学省調査によると、中高生が運営する「学校裏サイト」は全国で3万8260件に上る。全国の中学・高校約1万6000校より多いのは、1校で複数の裏サイトが存在するため。今回の横浜市教委調査では元々サイト数は調べていないが、掲示板によってはテーマごとに書き込み(スレッド)が立ち上がっては消えることもあり、「数は把握できない」(市教委)のが実情という。
文科省調査で、記述内容を詳細に調べた群馬・静岡・兵庫3県の計2010件では、「キモい」「うざい」などの誹謗(ひぼう)・中傷表現が996件で見られた。生徒個人への中傷は約60%、教師に向けた中傷は約15%あった。「死ね」などの暴力的な表現も534件あった。
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2008 5 1
<いじめ自殺>「おやじの会」解散…中野富士見中統廃合で
東京都中野区立中野富士見中学2年の鹿川裕史君(当時13歳)が86年2月、同級生に担任教諭も加わったいじめを苦にして自殺したことを機に、地域の父親たちが結成した「おやじの会」が、今年度末で解散する。「陰湿ないじめのある中学」とレッテルを張られた学校、生徒たち、地域を守ろうと、活動は22年に及んだ。少子化で学校自体が統廃合されるための解散だが、父親たちが参加する地域の取り組みは全国へ波及した。
鹿川君は「このままじゃ『生きジゴク』になっちゃうよ」との遺書を残して自ら命を絶った。教諭もいじめに加わっていたこともあり「廃校にしろ」と激しい批判が起きた。当時PTA会長だった矢口正行さん(66)は「学校は地域のつながりの核。学校を残したい」と周囲に呼び掛け、自殺の翌月に会を発足させた。その年の卒業式当日、学校から見えるビルの壁に「ガンバレ中野富士見中 おやじの会」と書いた手作りの看板を掲げた。初代会長の松本哲二さん(67)は「当時は、マスコミは学校のことを何も分かっていないと腹立たしかったが、自分もPTA活動をするまで母親任せで何も知らなかった。学校に父親がいなかった」と振り返る。
現在の会員は40〜60代の約30人。月1回の定例会は、ビールを片手に腹を割って話し合う。合言葉は「学校の方針に口を出さない」「女房、子供に迎合しない」「責任は自分たちで負う」。2月の餅つき、新緑の中を歩くグリーンウオーク、夏に夜通し歩くナイトウオークを定着させ、多くの生徒や親が楽しみにするようになった。当初あった「のんべえの会」と(揶揄やゆ)する声も、いつしか消えた。
4月29日、最後のグリーンウオーク。全校生徒の6割に当たる53人と親ら55人が参加。生徒たちは止めどなくしゃべり、歌い、おやじ特製の豚汁をおかわりし、後片付けを手伝った。同行した牧井直文校長は「赴任が決まった時『あの富士見中か』と一瞬戸惑った。でも区内で一番落ち着いた良い学校だった。おやじの会が学校や地域にどんな影響を与えたかは、子供たちを見てもらえば分かります」と話した
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