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いじめ問題のトピックス2008/8
2008年8月いじめ問題に関するニュース08/24いじめを許さない教師の会:根絶へ全国大会 小中高校120人が参加
08/23いじめを許さない教師の会:きょう全国大会−さいたま/埼玉
08/21無料情報誌:携帯電話のモラル考えよう 三島高生、発行−四国中央
08/19ネットいじめ:防止啓発、名古屋市がCM 夏休みに合わせ31日まで
08/11スクール集会:小中養護学校代表、いじめ根絶考える−妙高/新潟
08/08小中不登校13万人 学校基本調査 2年連続で増加
08/07不登校 2年連続増加 中学生34人に1人…学校基本調査
08/07都内の児童・生徒の暴力行為3割増 繰り返し「キレる」?
08/07親の意識が変化? 中3は「28人に1人」が不登校に
08/06自殺:中3女子生徒が首つり−−入善の河口公園/富山

2008 8 24
いじめを許さない教師の会:根絶へ全国大会 小、中、高校120人が参加/埼玉
◇自戒込めた声も
小、中、高校の教師らによる「いじめを許さない教師の会」(後藤克彦代表、約80人)は23日、埼玉会館(さいたま市浦和区)で初の全国大会(県教委、県PTA連合会など後援)を開き、会場は北海道から福岡まで120人以上の教育関係者らで埋まった。教師が見て見ぬふりや隠ぺいするケースが少なくないことが報告され、「いじめと闘うべきは大人の私たち」など、自戒を込めた声が上がった。
いじめを苦にした自殺は後を絶たず、教育現場の課題であり続けている。大会では、山形の小学校教師である後藤代表が「教師の言葉がいじめを誘発したり、後押しすることがある。まず我々教師がいつの間にか加害者にもなっていることを反省しなければいけない」と訴えた。
フリージャーナリストの矢部武氏は、学校ぐるみでいじめ対策に取り組む米国の先進事例を紹介。「傍観者をどう被害者の味方に変えていくかが解決のカギ」「具体的な対処方法を学ぶ教師の研修制度が必要」と指摘した。
教師像を議論するパネルディスカッションでは、保護者から「学校で善悪の価値判断を明確に教えない風潮がある」と批判も上がっていた。
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2008 8 23
いじめを許さない教師の会:きょう全国大会−さいたま/埼玉
小、中、高校の教師らによる「いじめを許さない教師の会」(後藤克彦代表、約80人)が23日、埼玉会館(さいたま市浦和区)で初の全国大会を開催する。県教委などが後援。事務局を務める県組織(約15人)の陶山(すやま)直子埼玉代表は「教師が動かなければいじめは解決できない。関心や悩みを持つ人と一緒にいじめ問題と向き合いたい」と話し、参加する教師を募集している。
教師の会は子供のいじめ自殺の多発を受け、07年6月に山形県の教師らが設立。今年5月に埼玉の教師らによる自主学習会が県支部となった。陶山埼玉代表によると、いじめを受けた子供らや保護者の活動は活発だが、教師の会は埼玉を入れてまだ4道県でしか組織化されていない。全国各地の支部設立を目指している。
いじめ問題への対処は教師にとって大きな課題の一つだが、保護者との意思疎通がうまくいかずに一人で悩んでしまうケースもある。大会を、対処方法を共有したり、子供や保護者に「いじめを許さない」という強い意志を発信する場にしたいという。
大会は、午後1時からフリージャーナリストの矢部武さんが「いじめと闘うアメリカの教師たち」と題して基調講演。その後、シンポジウム形式で教師のあるべき姿を教師の会メンバーら6人が議論する。
問い合わせは陶山埼玉代表
電 話:080-3598-9637
Eメール:ijimeyurusanai@gmail.com
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2008 8 21
無料情報誌:携帯電話のモラル考えよう 三島高生、発行−−四国中央 /愛媛
◇生徒への調査を基に提案
四国中央市三島中央5の県立三島高校の生徒がこのほど、情報モラルを特集した無料情報誌「みしくす」を発行した。学校の裏サイトや携帯サイトを介した犯罪やいじめが社会問題となる中、生徒へのアンケート調査結果などを基に、モラル向上の方法を提案している。
同校の商業科、情報デザイン科の女子生徒9人(全員3年生)が所属する経済研究部でプロジェクトチームを作り、今年4月から取り組んだ。9人は、学校側が全校生徒920人を対象に実施したアンケート結果を分析し取材を重ねて執筆、広告獲得にも駆け回った。
アンケート結果によると、「メール送信後どのくらい返信がないと遅いと感じるか」との問いに、「20分以内」という回答が2割近くあり、全体の平均は約70分だった。1日のメール送信の回数は、学年別で最多の1年生では10人に1人が50回以上という結果になった。「ブログに登録、書き込みをした経験があるか」という問いには全体の半数近くが「ある」と回答、うち約7%の生徒が悪口などで不快な思いをしたことがある、と答えたという。
この結果などを踏まえ、目と目で話すコミュニケーションを見直す▽フィルタリングを利用▽書き込む前に自分の良心に照らし言葉を確認する――などと提案。情報誌のタイトルは、校名と同校のシンボルであるクスノキから命名した。
この他、「高校生お気に入りのお店」コーナーを設け、制作費約15万円をまかなうため、メンバーがピックアップした同市内の飲食店など約50店に協賛を持ちかける営業活動を展開。承諾を得た20店を写真撮影するなどし、パソコンで広告をデザインした。同部部長の高橋実香さん(18)は「やりきった充実感でいっぱい。多くの人が携帯電話のモラルについて考えるきっかけになれば」と話している。
情報誌はA5判カラー12ページで3000部発行。在校生に配布する他、市内のスーパーや携帯電話ショップなどに置いている。問い合わせは、同校(0896・23・2136)へ
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2008 8 19
ネットいじめ:防止啓発、名古屋市がCM 夏休みに合わせ31日まで/愛知
名古屋市の松原武久市長は18日の定例記者会見で、インターネット上の掲示板での誹謗(ひぼう)・中傷の書き込みに代表される「ネットいじめ」を防ぐため、市が啓発用のテレビCMを制作したことを明らかにした。制作費・放映料は計約730万円。子供がテレビを見る機会が多い夏休みに合わせ、18日から31日まで放映される。 市教委によると、名古屋市立小中学校では、子供たちが運営し、いじめの温床になっているとされるネット上の掲示板「学校裏サイト」が昨年度108件確認された。このうち69件についてサイトの閉鎖や書き込みの削除がされている。
約15秒間のCMは「ネットいじめは卑怯(ひきょう)者」「ネットいじめはもういらない」などのナレーションを通じて、ネットいじめの防止を訴える内容。
◇不祥事多発で松原市長陳謝
このほか松原市長は、市美術館での事務用切手紛失や区役所支所での住民票交付申請書紛失など公金や個人情報をめぐる不祥事が多発していることについて「恥ずかしい思いでいっぱいだ」と述べて陳謝した。そのうえで「基本動作をきちんとするしか解決方法はない」と話し、複数の職員による文書チェックなどを徹底するよう指示したことを明らかにした
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2008 8 11
スクール集会:小中養護学校代表、いじめ根絶考える−妙高/新潟
妙高市内の小中学校、養護学校の代表が集まり、いじめの根絶を考える「スクール集会」(妙高市教委主催)が、同市文化ホールで開かれた。
初めに妙高高原中3年の曽根原郷さんが「いじめは絶対にしてはならないし、許してはならない」とあいさつ。いじめ根絶を目指した各校の活動が紹介された。
妙高中は、全校生徒のアンケートやいじめ創作劇作りなどに取り組んだ。アンケートの結果、「中学校でいじめられたことがある」は16%、「いじめたことがある」は6%だった。
代表の生徒らは「いじめる側といじめられる側の認識に差がある。いじめが悪いと思っても、やめさせたり、相談したりできない生徒が大勢いると分かった」と発表した
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2008 8 8
小中不登校13万人 学校基本調査 2年連続で増加
小中学校で病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の児童生徒が、平成19年度は12万9254人(前年度比1・9%増)に上り、2年連続で増加したことが7日、文部科学省の学校基本調査(速報)で分かった。特に中学校では34人に1人が不登校の計算で、過去最高。文科省は「子供の自殺への懸念などから、『無理に学校に行かせなくてもいい』と思う親が増えているのが一因では」としている。
不登校は、小学校が全体の0・34%に当たる2万3926人、中学校(中等教育学校前期課程含む)が2・91%に当たる10万5328人。小中とも学年が上がるにつれて増加し、中学3年では28人に1人の割合にまで高まっている。
不登校のきっかけで本人以外の要因(複数回答)は「いじめを除く友人関係」18・4%、「親子関係」11・1%、「いじめ」3・5%など。文科省は今回、都道府県教委に不登校が増加した要因を初めて聴取し、その結果(同)は、(1)「人間関係をうまく構築できない子供が増加」93%(2)「家庭の教育力低下で基本的生活習慣が身についていない」82%(3)「『嫌がるものを無理に行かせることはない』とするなど保護者の意識が変化」65%(4)「無気力でなんとなく登校しない子供が増えている」64%−などだった。
文科省は「(1)と(2)は以前からあるが、(3)はいじめ自殺が一昨年秋から増えたことによる新しい傾向」と分析。「前年から不登校が続いている児童生徒の人数は改善がみられるので、スクールカウンセラーの活用など従来の対策に引き続き力を入れたい」としている。
調査は今年5月1日現在で、全国の国公私立学校を対象に実施した。
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2008 8 7
不登校 2年連続増加 中学生34人に1人…学校基本調査
07年度に学校を30日以上休んだ「不登校」の小中学生は12万9254人(全児童・生徒の1.2%)で、前年度比で2360人(1.9%)増えたことが、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。06年度に5年ぶりに増加に転じた不登校人数は2年連続で増加した。中学生の不登校は全生徒の2.91%で、前年度比0.05ポイント増となり過去最高。「34人に1人」が不登校となる計算だ。
全国にある国公私立小中学校3万3680校を対象に調べた。病気や経済的理由を除き年間30日以上休んだ児童・生徒を不登校と定義。小学生は2万3926人(前年度比0.4%増)、中学生は10万5328人(同2.2%増)。小学生の不登校割合は0.34%で「298人に1人」だった。
学年別では、中1が2万5120人(同1260人増)、中2は3万7714人(同839人増)で、中学進学時に不適応を起こす生徒が多いとみられる。不登校のきっかけ(複数回答)を「いじめ」としたのは3.5%で前年度比0.3ポイント増。「いじめを除く友人関係」は18.4%で同2.8ポイント増。
今回初めて、都道府県教委に不登校増加要因を聞いた(10項目から複数回答)。「人間関係をうまく構築できない児童生徒の増加」は93%の教委が選んで最多、続いて「家庭の教育力低下で基本的生活習慣が身に着かず不登校に結びつく」82%、「欠席を安易に容認したり『嫌がるのに無理に学校に行かせることはない』と考えるなど保護者の意識が変化している」65%−−となった。
小中学生の不登校は91年度に現行方式で調査を始めてから増え続けた。01年度に13万8733人(全児童・生徒の1.23%)で最高となったが、02年度に減少に転じ、06年度5年ぶりに増加した。
文科省は「引き続きスクールカウンセラーの配置を進め、今年度から始めたスクールソーシャルワーカーの派遣事業なども活用していくことで、不登校の子どもや親に対する相談体制の充実を図っていきたい」としている
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2008 8 7
都内の児童・生徒の暴力行為3割増 繰り返し「キレる」?
東京都教育委員会は7日、平成19年度の児童・生徒の問題行動についての実態調査結果を公表し、都内公立小中高校での「暴力行為」の発生件数が、18年度より3割も増加していることがわかった。ただし、暴力行為が発生した学校数は1割増にとどまっており、都教委は「一部の学校の特定の児童・生徒が、繰り返し暴力行為を起こすことが多い」と分析している。 
調査は都内の公立小中高計2168校を対象に実施。19年度の暴力行為の発生件数は、計1770件(18年度1364件)で、このうち1558件が学校内の暴力行為だった。
暴力行為の内訳は、生徒同士で殴り合うなどの「生徒間暴力」が18年度より34%増の959件で、全体の5割強を占めた。「対教師暴力」や「器物損壊」も2割程度増えた。
学年別の加害児童・生徒数でみると、小学6年と中学3年が全体の37%を占めており、入試や進学などを控えた子供が暴力に走る傾向が出ている。
また、いじめの状況についても調査結果がまとまり、19年度の認知件数が4145件と18年度に比べて4割減となったものの、いじめの態様でみると、パソコンや携帯電話を使った誹謗(ひぼう)中傷や嫌がらせが3割増えた。
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2008 8 7
親の意識が変化? 中3は「28人に1人」が不登校に
小中学校で病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の児童生徒が、平成19年度は12万9254人(前年度比1・9%増)に上り、2年連続で増加したことが7日、文部科学省の学校基本調査(速報)で分かった。特に中学校では34人に1人が不登校の計算で、過去最高。文科省は「子供の自殺への懸念などから、『無理に学校に行かせなくてもいい』と思う親が増えているのが一因では」としている。
不登校は、小学校が全体の0・34%に当たる2万3926人、中学校(中等教育学校前期課程含む)が2・91%に当たる10万5328人。小中とも学年が上がるにつれて増加し、中学3年では28人に1人の割合にまで高まっている。
不登校のきっかけで本人以外の要因(複数回答)は「いじめを除く友人関係」18・4%、「親子関係」11・1%、「いじめ」3・5%など。文科省は今回、都道府県教委に不登校が増加した要因を初めて聴取し、その結果(同)は、(1)「人間関係をうまく構築できない子供が増加」93%(2)「家庭の教育力低下で基本的生活習慣が身についていない」82%(3)「『嫌がるものを無理に行かせることはない』とするなど保護者の意識が変化」65%(4)「無気力でなんとなく登校しない子供が増えている」64%−などだった。
文科省は「(1)と(2)は以前からあるが、(3)はいじめ自殺が一昨年秋から増えたことによる新しい傾向」と分析。「前年から不登校が続いている児童生徒の人数は改善がみられるので、スクールカウンセラーの活用など従来の対策に引き続き力を入れたい」としている。
調査は今年5月1日現在で、全国の国公私立学校を対象に実施した。
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2008 8 6
自殺:中3女子生徒が首つり−−入善の河口公園 /富山
5日午前4時45分ごろ、富山県入善町芦崎の黒部川河口公園で、下新川郡内の中学3年の女子生徒(15)が、遊具(高さ約2メートル)に結びつけたビニールひもで首をつって死んでいるのを家族が見つけた。県警入善署は自殺とみている。
調べでは、自宅の部屋に遺書とみられるA4判の文書1枚が残されていた。自殺につながる動機には触れていないという。
女子生徒が通う中学校では同日午前11時、校長が記者会見した。校長は「おとなしいまじめな、本をよく読む子だった。いじめやトラブルなどは確認できていない」と語った
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