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いじめ問題のトピックス2008/9
2008年9月いじめ問題に関するニュース09/30<栃木いじめ訴訟>鹿沼市と県に860万円賠償命令確定
09/26府高校定時制通信制生徒生活体験発表:夢を持って生きる13人力強く
09/22県教委:暴力行為・いじめ認知件数、小中高で減少 高校が増加/鳥取
09/14Watch!:寝屋川市中学生サミット「いじめは絶対に許さない」/大阪
09/12松本第一高の柔道部でいじめ
09/10いじめ防止:県警が対策会議/兵庫
09/08全国高校生の主張・音楽祭:県ライブ 草津の高3生が最優秀-栗東
09/078日から受付時間拡大 子どもの人権110番

2008 9 30
<栃木いじめ訴訟>鹿沼市と県に860万円賠償命令確定
99年に自殺した栃木県鹿沼市立中3年、臼井丈人(たけひと)君(当時15歳)の両親が、自殺の原因は学校でのいじめだったとして、市と県に約1億1000万円の賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は30日、両親の上告を棄却する決定を出した。市と県に860万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決(07年3月)が確定した。
2審判決によると、丈人君は同級生らからプロレスごっこと称してたたかれたり、女子生徒もいる教室でパンツを脱がされるなどのいじめを受け、99年11月に自宅で自殺した。
2審判決は、いじめを自殺の原因と認定し、いじめを防げなかった学校側の賠償責任を認めたものの、「自殺まで予想できなかった」として自殺に対する賠償責任までは認めなかったため、両親が上告していた。小法廷は「上告理由に当たらない」とだけ述べた。
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2008 9 26
府高校定時制通信制生徒生活体験発表:夢を持って生きる13人力強く/京都
◇出産、いじめ、不登校…困難乗り越え−−周囲の支え糧に
「中学の時、家(親)が自己破産した。学びながら働こうと決めた」「17歳で母になった。周囲に反対されたが、芽生えた命を絶つことがどうしてもできず、産むことを決めた」……。「第4回府高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」(府高等学校校長会定時制通信制部会など主催)が25日、上京区のホテルであった。府内の通信制定時制高校の生徒13人が、出産、いじめ、不登校などの問題に直面し、悩みながらも未来に向かって進む思いを語った。【谷田朋美】
府立朱雀高定時制4年の清水ひかるさんは、親が自己破産し「家の手助けをしたい」と定時制を選んだ。仕事と勉強の両立の難しさを感じながらも野球部のマネジャーとなり、チームとの揺るぎないきずなが自分を支え成長させてくれたと生き生きと語り、最優秀賞を受賞した。
17歳で母になったのは同西舞鶴高通信制3年の坂本なぎささん。全日制高校を中退して出産したが、子育ての大変さに選択を後悔したこともあった。「子供が子供を育てられるわけがないという周囲の目がつらかった」。通信制へ通い直すことで、子育てとの両立に時にはくじけそうになりながらも、あきらめていた「福祉の仕事につきたい」という夢が再び見えてきたという。「なぎちゃんならできる」という友人の言葉にも励まされた。「新たなスタートを切りたい」と力強く述べ、優秀賞を受賞した。
同じく優秀賞の同朱雀高通信制3年の森島望香さんは、小学校の時の担任に授業で無視され、家庭の問題をクラスで笑いものにされるなどのいじめを受けた体験を語った。「先生になぜいじめるのか聞くと『お前はいらない子なんだよ』と言われた。その日から学校に行けなくなった」。だが、定時制で信頼できる先生に出会う。「人を信じられるようになってきた」と明るく語り、「今は心の傷ついた子どもを癒やすことのできる看護師になりたい」と笑顔を見せた。
他に、同東舞鶴高浮島分校4年の蘆田珠貴さんと同桃山高定時制の鶴丸翔子さん(3年)も優秀賞を受賞した。最優秀賞の清水さんは11月23日に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれる全国大会へ出場する。
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2008 9 22
県教委:暴力行為・いじめ認知件数、小中高で減少 高校が増加/鳥取
◇防止へ相談活動の充実図る
県教委は、県内小中高校で07年度にあった暴力行為やいじめなどの問題行為の状況をまとめた。暴力行為は小中高校で減少した一方、高校でいじめの認知件数が増加した。【宇多川はるか】
暴力行為は、対教師▽生徒間▽対人(通行人など)▽器物損壊の4項目で集計。中学・高校では生徒間が最も多く、中学は37件▽高校は28件だった。暴力行為全体の件数は06年度より小学校が13件から6件に▽中学校は76件から65件に▽高校は61件から50件にそれぞれ減少した。
いじめの認知件数は小中学校では減少したが、高校では17件から26件に増加。内容は、小中学校はともに「冷やかし・からかい」が最も多く、高校は「たたく・ける」が多かった。複数生徒による複数生徒へのいじめが増加し、認知件数の増加につながったという。
県教委は、暴力行為やいじめを防止するため、発達障害への理解を深める教員ら対象の研修や、スクールカウンセラー派遣による相談活動の充実を図るという。
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2008 9 14
Watch!:寝屋川市中学生サミット「いじめは絶対に許さない」/大阪
◇学年が上がるほど、傍観者増
寝屋川市立の全12中学校の生徒会役員らが集って先月開かれた「寝屋川市中学生サミット」で、いじめに関する白熱した議論が交わされた。学年が上がるごとに傍観者が増えるとの市教委の調査結果に衝撃を受けながらも、「いじめられる側にどんな理由があっても、いじめは絶対に許されない」との思いを確かめ合った。【福田隆】
◇体験談や意見、議論白熱
同サミットは昨年始まり、今回が3回目。同市議会本会議場に計57人が顔をそろえ、環境美化▽笑顔・あいさつ▽いじめ撲滅――の3テーマで討論。中でもいじめ撲滅は、体験談や意見が噴出した。
市教委は今年7月、各校の生徒計2568人にいじめに関するアンケートを実施。議論はこの結果を基に進められた。半数以上が被害経験を持ち、特に2年生の時に多かった。
加害対象は女子はよく変わり、男子は特定の人物に固定されていた。これについては「2年生は学校に慣れてフワフワしているからだと思う」「3年生になると受験勉強で忙しく、そんなことはしない」などの意見が出た。
「学年が上がるほど、いじめを止める割合は減り、傍観・加担者の割合が増加していた」との結果はショッキングだった。ある男子生徒は「学年が上がると力が強くなり、止める勇気が出にくい。自分も殴られたことがある。助けたくてもできない人が多いのではないか」と分析した。
さらに「1人対15人のいじめを見た。他のみんなが『やめろよ』と言っても無駄だった」「いじめに加わったことがあるが、楽しんでいる感覚で止まらず、加担者が増えていった」と生々しい証言が続いた。また、「いじめがストレスのはけ口になっている」との発言を受けて、スポーツや楽器演奏、笑い、野球観戦、絶叫大会の開催など、さまざまな解消法が提案された。
その後、「いじめられる側に問題はある?」との問題提起に、生徒たちの表情がよりいっそう真剣になり、活発な発言が続いた。
「(ある人は)いちいち自慢するからいじめられた。問題はあると思う」「それは分かるが、いじめていい理由には絶対にならない。被害者に非があっても、いじめはダメだと考えていかないとエスカレートするだけだ」「被害者の中には、なぜ自分がいじめられているのか分かっていない人がたまにいる。本人にその原因を伝えることで収まったこともある。第三者の関与は重要だ」「1対1なら話し合いで解決するが、1人対大勢だと、大勢の方の理屈が勝ってしまう」……。結局、結論は出なかったが、会場には、約2時間、意見を出し尽くした充実感がみなぎった。
同サミットでは近く、各校に「いじめ見守り隊」を結成し、いじめの現場を見逃さない取り組みを始めることを決めた。実行委員長の西條晴紀君(15)=第5中3年=は「予想外の展開で宿題がたくさん残った。次回、必ず徹底討論したい」と話した。傍聴した竹若洋三・市教育長は「いじめを許さず、仲間を助ける思いが伝わった。誇りに思える議論だった」とたたえた。
………………………………………………………………………………………………………
  ◆いじめアンケート結果◆
  (寝屋川市教委調べ)
  Qいじめの現場を見たらどうする?
  A「止める」      1年 36.9%
              2年 29.7%
              3年 24.4%
  A「何もしない」   1年 55.2%
              2年 58.2%
              3年 62.5%
  A「笑って見ている」1年  6.0%
              2年  8.5%
              3年  9.6%
  A「一緒にいじめる」1年  1.9%
              2年  3.7%
              3年  4.1%

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2008 9 12
松本第一高の柔道部でいじめ  
長野県内有数の柔道の強豪として知られる私立・松本第一高校(松本市)の柔道部員の2年の男子生徒が、他の部員らから汚物の付いた綿棒を口に入れるなどのいじめを受けたあと、転校していたことが11日、分かった。
同校によると、男子生徒は、柔道部監督が運営する同市内の寮で今年6月、3年生部員ら3人に体を押さえ付けられるなどし、下級生の肛門にいったん入れた綿棒数本を口に入れられた。このほか、男子生徒に対して、小突いたり、嫌がる言葉を吐くなどのいじめの行為があったという。
7月に男子生徒の保護者から学校側に通報があり表面化。山崎泰校長と監督、いじめに関与した部員ら計4人とその保護者が謝罪したが8月に転校した。同校は県大会の団体戦で28回優勝するなどの実績がある。
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2008 9 10
いじめ防止:県警が対策会議/兵庫
県警は9日、学校でのいじめ対策を協議する「いじめ防止対策会議」を県警本部で開いた。神戸市内の兵庫・長田・須磨・垂水・西区内の私立高で構成する「神戸西部私学生徒指導協議会」所属の13校から生徒指導担当教諭らが参加した。
会議では、各校のいじめに対する取り組みが報告され、投書箱を設置したり、ネットでの中傷をチェックする教諭を置いている高校もあった。
県警少年育成課によると、県警へのいじめ相談は07年は107件、08年は7月末現在で54件。07年7月には須磨区の私立高校で男子生徒のいじめ自殺事件が起きており、12月にも第2回会議を開催する
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2008 9 8
全国高校生の主張・音楽祭:県ライブ 草津の高3生が最優秀-栗東/滋賀
◇いじめ被害、友だちの大切さ訴え
「ナキワラ!第31回ニューライフ・アドベンチャー全国高校生の主張・音楽祭」(実行委主催、毎日新聞社など後援)の県ライブが7日、栗東市綣の栗東芸術文化会館さきらで開かれた。いじめなどのつらい経験を乗り越えた高校生の話に約240人の観客が熱心に耳を傾けた。
主張とパフォーマンスの両部門に分けて開かれた。主張部門では、県内約150通の応募から選ばれた4人が発表。涙をこらえながら、自分の欠点に悩んだことなどを打ち明けた。
県代表に選ばれた草津市在住の高校3年の女子生徒(17)は、中学時代にいじめられ、自分の体を傷付けたが、高校進学後に出会った友人の支えで自傷行為が止められた経験を告白。友達の大切さを訴えた。中学生の参加も可能なパフォーマンス部門は、勇壮な「日吉太鼓」を披露した大津市立日吉中3年の勝嶌亜由美さん(15)に決まった。
県代表の2人は、近畿地区選考会などを通過すれば、12月7日に名古屋市である全国ライブに出場できる
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2008 9 7
8日から受付時間拡大 子どもの人権110番
電話で子どもの人権問題に答える「子どもの人権110番」強化週間が8日から14日まで、全国一斉に行われる。京都では京都地方法務局と京都府人権擁護委員連合会が相談電話の受付時間の枠を広げ、いじめや不登校、虐待などの悩みを一緒に考える。
強化週間中は、平日午後5時15分までの受付時間を午後7時まで延長、土、日曜も午前10時から午後5時まで受け付ける。秘密厳守で無料。
相談電話はフリーダイヤル(0120)007110。
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