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いじめ問題のトピックス2009/1
2009年1月いじめ問題に関するニュース01/31携帯電話:学校での携帯、利用規則作りに戸惑い-ネットいじめ予防の
01/31携帯の小中学校持ち込み禁止 文科省が初指針
01/31長門市教委 「持たない」「持たせない」「持ち込まない」 “非携帯3原則”
01/30小中9割超、携帯禁止=家庭もルールづくりを−対策徹底を改めて通知
01/29「学校裏サイト」県教委アンケート 年齢につれいじめ深刻化
01/27ネットいじめなくなった 大田区の中学、授業で「携帯」徹底論議
01/22文科省、小中校への携帯持ち込み禁止通知へ
01/21<いじめ>昨秋の中3女子自殺で再調査へ さいたま市教委
01/20<いじめ>中2男子生徒に暴行の同級生逮捕 北九州市
01/20携帯電話持ち込みに一定の方向性を ネットいじめ自殺受け、文科相
01/20死の2日前、泣いて帰宅…埼玉の中3少女自殺で母証言
01/19<ネットいじめ>中3が自殺 遺書に同級生の名 さいたま
01/16<いじめ防止条例>埼玉自民県議団が提案へ
01/08大型張り絵でいじめNO! 長浜小の全児童が協力し完成

2009 1 31
携帯電話:学校での携帯、利用規則作りに戸惑い-ネットいじめ予防の研修会/埼玉
◇「知識なく、期間短い」
携帯電話のネットを通じたいじめや犯罪から子供を守ろうと、県教育局は30日、完成したばかりの「ネットいじめ等の予防と対応策の手引」を基に、市町村教委や教諭らを対象にした研修会を蕨市内で開いた。県教育局が学校ごとの利用規則を2月中に作ることを求めると、参加した教諭らから「規則を作るには期間が短い」など戸惑う声も上がっていた。
研修会では、手引の作成を主導した下田博次・群馬大特任教授が講演し、「ネットの世界では情報の受け手側にその良しあしを見極める責任がある」と指摘。携帯電話を子供に与えっぱなしにせず、大人が危険性を十分勉強し、子供が受け取る情報をコントロールする必要性を訴えた。
県教育局は「各校で良好な教育環境を保ち、また子供たちの発達段階を考慮して子供を守るため」と各校での規則作りを求めた。研修会が終わると参加した教諭らが教育局の担当者への個別質問に並び、「うちは問題が起こっていないが、それでも規則を作るのか」「学校で勉強会をしたくても、自分にも知識がない」などと尋ねていた。
県立高校の男性教諭(53)は「クラブ活動で練習メニューをメールで指示するなど指導でよく使う。規制が逆に教師の首を絞めないか心配。2月末までに規則を作るというのも話し合う時間が短すぎる」と話した
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2009 1 31
携帯の小中学校持ち込み禁止 文科省が初指針
携帯電話のサイトなどによる「ネットいじめ」の被害が深刻化する中、文部科学省は30日、小中学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止することを各都道府県教育委員会に通知した。
高校では持ち込みは認めるが、校内での使用は禁止とした。これまで同省は、学校ごとのルール作りを求めていたが、子供たちがトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいることから、国としての方針を示した。
通知では、小中学校は「原則持ち込みを禁止すべき」としている。しかし、緊急連絡の手段として利用するなどやむを得ない事情がある場合は、例外的に持ち込みを認めるなど弾力的な対応を求めている。
高校では、行動範囲の広がりなどを考慮、校内への持ち込みは認めるものの、校内や授業中の使用禁止を求めた。
さらに、学校側には、有害サイトなどに対する情報モラル教育の充実や、ネットいじめへの取り組み徹底を求めた。家庭や地域に対しても、身近な大人が子供を見守ることのできる体制を連携して作っていくことの必要性を訴えている。
文科省の昨年4月の調査では、小学6年生で約3割、中学3年生で約6割が携帯電話を所持していることが分かっている。
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2009 1 31
長門市教委 「持たない」「持たせない」「持ち込まない」 “非携帯3原則”通知 県内初 市内全小中学校長に
ネットいじめや犯罪被害を防止しようと、長門市教育委員会(大嶋泰夫教育長)は30日、携帯電話を小中学生に「持たない」「持たせない」「持ち込まない」の“非携帯3原則”の方針を徹底させる通知を、市内全小中学校(小学校13校、中学校8校)の校長あてに出した。
文部科学省は、子どもたちの小中学校への携帯電話の持ち込みを「原則禁止が望ましい」としているが、所持まで制限する例は珍しく、県教委は「県内では初めてではないか」と話している。同市教委では、2月に開催予定の小中学校のPTA連合会で協力を要請し、合意が得られれば年度内にも実施する方針。
同市では、深川中学校(山本達明校長、368人)が24日、PTAの臨時総会を開き、携帯電話を「持ち込まない」から一歩踏み込んだ「持たせない」「与えない」とする運動アピールを採択。「どうしても必要な場合は、電話や居場所が分かるGPS機能付」と限定し、保護者らの理解が広がっていた。
これを受け、27日の市教委定例会で、「学校、保護者が一体となって取り組む」ことを確認した。大嶋教育長は「この通知を機に、メールによる中傷やトラブルなど携帯電話の負の部分を考えるきっかけにしてほしい」と説明した。
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2009 1 30
小中9割超、携帯禁止=家庭もルールづくりを−対策徹底を改めて通知・文科省
子供の携帯電話持ち込みを禁止した公立校の割合が小学校で94%、中学校で99%に上ることが30日、文部科学省の調査で分かった。インターネット上のいじめや犯罪被害が相次いでいるため、文科省は同日、小中学校が持ち込み禁止を徹底し、家庭にも利用ルールづくりを呼び掛けるよう促す通知を出した。
調査は、全国の公立小中高校や教育委員会を対象に先月1日時点の対策を尋ねた。大半の小中学校が持ち込みを禁じる一方、うち55%は家庭からの申し出があれば、理由や電話機の機能を限定して持ち込みを認めていた。
高校では20%が持ち込みを禁止。ほかに18%は校内で、57%は授業中に限って使用を禁じていた。
都道府県教委のうち、学校への持ち込みを原則として禁止とする指導方針を定めていたのは、小学校で7教委、中学校で8教委、高校で3教委あった。 
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2009 1 29
「学校裏サイト」県教委アンケート 年齢につれいじめ深刻化 中学生0、2% 高校生で1%に 中傷「嫌な気持ち」
インターネットの掲示板で、いじめや非行の温床となっているとして問題化している「学校裏サイト」について、県教委がアンケートした結果、県内の小学6年生で0、1%、中学生で0、2%、高校生で1%が悪口や中傷を受けて「嫌な気持ちになったことがある」と回答していたことが分かった。28日開かれた県議会文教警察企業常任委員会で県教委が明らかにした。
アンケートは昨年9月、県内の小学6年生から高校3年生まで計1万2828人(公立148校)を対象に実施。全学年で被害経験を訴えており、年齢が上がるにつれ、裏サイトによるいじめが深刻化している実態を浮き彫りにした。
通っている学校の裏サイトの認知度については高校3年生の約15%が「知っている」と回答。全学年で、男子よりも女子の方が「知っている」との回答が多かった。
県教委の二見俊一学校支援監は「学校裏サイトには、ネットいじめのほかに出会い系・アダルトサイトへのリンクが張られることも危惧(きぐ)している」と問題点を指摘。県議からは「携帯電話の持ち込みを積極的に禁止すべきでは」「あえて裏サイトに啓発の投稿をしてみてはどうか」などとする意見が出ていた。
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2009 1 27
ネットいじめなくなった 大田区の中学、授業で「携帯」徹底論議
■生徒の声パンフに、関係者注目
携帯サイトなどによる「ネットいじめ」の被害が深刻化する中、生徒自身に携帯電話との“付き合い方”を考えさせる授業に取り組んでいる中学教諭がいる。「携帯電話は本当に必要か」。生徒にこうした疑問を徹底的に話し合わせたところ、授業を受けた学年ではネットいじめがなくなったといい、授業について教育関係者からの問い合わせが相次いでいる。
東京都大田区立大森第三中学の大山圭湖教諭(53)は3年前、当時担任をしていた2年生で、授業中にぼんやりしている生徒が増えていると感じた。前年に行った携帯電話に関するアンケートを改めて行うと6割近い生徒が携帯を持ち、毎日1〜2時間も友達とメールをするという実態が浮かんだ。中には1日6時間もしている生徒や、掲示板の管理人をしていた生徒も。
生徒の声はもっと切実だった。「携帯がなくなるとどうなるか」との問いに、「本音が言えなくなる」「死ぬか精神がおかしくなる」「世界が終わる」…。「生徒たちも『携帯に依存しているなんて、何かおかしい』と感じていた。だからこそ、その思いをみんなに伝えてもらうことにした」と大山教諭。
授業で行ったパネルディスカッションでは、10人の生徒に同級生や保護者の前で自分の思いを語ってもらった。しかし、それでも思いが伝わらないと感じた生徒らは自らの体験や思いをつづったパンフレット「中学生の中学生による中学生のための携帯ネット入門」を作成した。
携帯を持っていない生徒は「意識して携帯依存から抜け出して」と呼びかけた。「携帯でないと言えない本音なんてない。本音は直接話してこそ伝わる」と訴える声もあった。一日中メールにはまったという生徒は「終えた後、時間の経過に驚き、後悔した」との思いをつづった。
パンフレットは学年全員に配布。大山教諭は「自分たちで考えたことで、子供たちは自分たちなりの携帯電話との付き合い方を見つけたようだ。少なくとも、この学年ではネットいじめはなくなった」と話す。
昨年7月、新たに担任となった1年生対象のスピーチ会でも、携帯メールに悩む声があった。大山教諭は「家庭でもしっかり教育しているが、それでも子供は携帯にはまってしまう。しつこいようでも毎年繰り返し教えることが大切」。この学年でもパンフレット作成を考えている。
小中学校への携帯電話持ち込みの議論が広まる中、教育関係者からパンフレットへの問い合わせも増えている。今月31日に開かれる教育イベントでもパネリストとして生徒と一緒に参加する。「せっかくの生徒たちの声を多くの人に役立ててもらいたい」
大森第三中でも携帯電話の校内への持ち込みは禁止だ。大山教諭は「学校で必要だとは思わない。ただ頭ごなしに『ダメ』といっても子供は反発するだけ。自分たちで考えさせることが必要」と話す。
≪携帯電話をめぐる行政の対応≫
平成【19年】
12月 政府の教育再生会議、第3次報告で子供の携帯電話へのフィルタリング(閲覧制限)義務付けを求める
   【20年】
5月 政府の教育再生懇談会、小中学生の所持禁止を盛り込んだ第1次報告まとめる
6月 携帯電話会社に、18歳未満へのフィルタリングサービス提供を義務付ける有害サイト規制法が成立
7月 文科省、携帯電話の学校持ち込みについてのルール作りを各教委に通知
11月 文科省、ネットいじめ約5900件と平成19年度の全国調査結果を公表。教員向けのネットいじめ対策マニュアルを作成
12月 大阪府の橋下徹知事、小中学校への携帯電話持ち込み禁止を表明。政府の教育再生懇談会、「学校への持ち込み禁止」提言案をまとめる
  【21年】
1月 埼玉県、ネットいじめの対応マニュアルを公表。文科省、学校持ち込み禁止の方針固める
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2009 1 22
文科省、小中校への携帯持ち込み禁止通知へ
文部科学省は、ネットいじめや犯罪被害の予防のため、小中学校への携帯電話の持ち込みは原則禁止が望ましいとする通知を、月内にも各教育委員会に出す方針を決めた。
これに呼応し、大阪府の橋下徹知事は21日の会見で、禁止を徹底するためのステッカーを作成、府内の学校など約2800カ所に配布することを明らかにした。橋下知事は昨年12月に、今回の文科省通知と同様の方針を表明しており、「(通知は)非常にありがたい」と歓迎。「ステッカーをいろいろなところに張ってもらい、府全体の機運を醸成したい」と述べた。
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2009 1 21
<いじめ>昨秋の中3女子自殺で再調査へ さいたま市教委
さいたま市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が08年10月に自殺し、「復讐(ふくしゅう)します」などと書かれた遺書が見つかった問題で、市教委は20日、女子生徒の遺族が求めている再調査を実施すると発表した。女子生徒の通っていた中学校で20日夜行われた保護者説明会で「いじめの実態を調査すべきだ」との要望が相次いだため。再調査の具体的日程は明言しなかった。
市教委によると、再調査は、同校3年生全員の面談調査のほか、保護者に対してはアンケートなどを検討しているという。市教委は「保護者からの要望も多く、再調査を決めた。3年生は入試の時期でもあり、生徒の気持ちに配慮しながら実施したい」とした
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2009 1 20
<いじめ>中2男子生徒に暴行の同級生逮捕 北九州市
北九州市若松区の市立中学校で昨年12月、2年の男子生徒(14)が暴行を受ける事件があり、福岡県警若松署が同級生の男子(14)を傷害容疑で逮捕、別の同級生(13)を傷害の非行事実で児童相談所に通告していたことが関係者への取材で分かった。
逮捕容疑などは、2人は昨年12月10日午後3時過ぎ、校内のトイレに生徒を呼び出し、殴るけるの暴行を加え、顔などに約5日間のけがをさせたとされる。同署によると、その際、口にホースを入れて水を無理やり飲ませるなどの嫌がらせもしていたという。暴行は約1年前から続いていたとみられ、2人は「(生徒の)態度が気にくわなかった。いたずらからエスカレートした」と話しているという。
生徒は昨年12月の暴行後、数日間、欠席したが、現在は登校しているという。
市教委によると、逮捕された生徒は昨年5〜6月、同級生11人に因縁をつけるなどのいじめを繰り返し、うち3人から現金計1000円を脅し取っていたという。同6月に発覚し、生徒の保護者が被害者側に謝罪していた。
今回の事件について、校長は「ショックを受けている。生徒の精神ケアを第一に考え、二度と起こらないように取り組みたい」と話している。また、市教委は「いじめと認識している。真摯(しんし)に受け止め対応したい」とコメントした
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2009 1 20
携帯電話持ち込みに一定の方向性を ネットいじめ自殺受け、文科相
さいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=がネットいじめを苦に自殺したとされる問題で、塩谷立文部科学相は20日の閣議後会見で、携帯電話の学校持ち込みについて、「実態調査を踏まえて、文科省として一定の方向性を打ち出したい」と述べた。
文科省は今月下旬、全国で行っている実態調査の結果をまとめる予定。同省ではこれまで各学校での対応を求めていたが、事態を重くみて、国としての方向性を打ち出すことになった。
女子生徒の自殺をめぐっては、「プロフ」と呼ばれる携帯電話の自己紹介サイトに「キモイ」「うまくすれば不登校になるかも」との中傷の書き込みがあり、ネットいじめが自殺の一因とみられている。
女子生徒の自殺について、塩谷文科相は「理由のいかんを問わず、あってはならないこと。使い方も含めて指導を徹底してほしい」と述べた。
携帯電話については、政府の教育再生懇談会が小中学校への持ち込みを禁止すべきと提言。塩谷文科相もこれまで「学校に携帯電話は必要ない」などと発言している。
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2009 1 20
死の2日前、泣いて帰宅…埼玉の中3少女自殺で母証言
さいたま市の市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が「ネットいじめ」を苦に遺書を残して自殺したとされる問題で、女子生徒が遺体で見つかる2日前、学校から泣きながら帰宅していたことが19日、母親(42)の話でわかった。
学校側は報告書で「泣いていた事実は見当たらない」としており、両親は近く市教育長あてに再調査を申し入れる。
母親によると、女子生徒は昨年10月8日、学校から帰宅すると、「あのクラス、もう嫌だ」などと言って洗面所で泣き、しばらく2階の自室にこもった。そのときは理由を聞かず、そっとしておいたという。
翌9日は普通に登校し、帰宅後も特に変わった様子はなかったが、10日朝、自室で首をつって死んでいるのが見つかった。その後、同じ学年の友達から「8日は学校でも放課後に泣いていた」との証言が寄せられたという。
学校側にもこの経緯を伝えたが、学校側は昨年末、両親にあてた報告書で「(女子生徒が)泣いていた事実は見当たらず、目撃者の勘違いではないか」などと回答していた。
女子生徒は転校直後の昨年7月上旬、同級生らの携帯電話の自己紹介サイト(通称・プロフ)で、中傷の書き込みをされたことを苦に不登校となった。
同級生らが謝罪し、9月以降は無欠席だったため、学校側は「謝罪して以降、いじめの存在は確認できなかった」としていた。母親は「もう一度しっかり調べてほしい」と訴えている。
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2009 1 19
<ネットいじめ>中3が自殺 遺書に同級生の名 さいたま
さいたま市教委は19日、市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が昨年10月、自宅で首つり自殺したと発表した。女子生徒は自殺の約3カ月前、「ネットいじめ」を受けたと学校に訴えており、死亡後、同級生の実名を挙げ「復讐(ふくしゅう)します」と書かれた遺書も見つかった。市教委は「ネットいじめはあったが、その後は変わった点がなく、自殺に結び付いたとは考えにくい」と説明している。
市教委によると、女子生徒が自殺したのは10月10日午前で、その後、自宅から「遺書」と書かれた紙が見つかった。学校について「大嫌いでした」と書かれ、同級生の1人の名字を挙げ「復讐はきっちりしますからね」とも書かれていた。
女子生徒と両親は昨年7月、同級生の携帯電話の自己紹介サイト(プロフ)に「うまくいけば不登校になる」などと書き込まれたと学校に相談。同級生の女子生徒2人が関与を認めたため、担任らとともに自殺した女子生徒方を訪れ、謝罪させたという。遺書に名前があったのはこの2人のうちの1人という。
学校側は、「7月以降もいじめがあったのでは」とする両親の調査依頼を受け、11月下旬から同級生に聞き取り調査したが、自殺については伏せていた。市教委は「ネットいじめ以降にいじめがあったと確認できない」とコメントした
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2009 1 16
<いじめ防止条例>埼玉自民県議団が提案へ
埼玉県自民党県議団(52人)は16日、子供のいじめを許さない環境づくりを目的とした「埼玉県いじめ防止(推進)条例」案をまとめた。PTA団体などとの意見交換やパブリックコメントの募集を経たうえで、2月の定例県議会に提出する。県議団によると、いじめ防止条例が制定されれば都道府県で初という。条例案は、小・中・高校に通う児童・生徒によるいじめを防ぐために、県、学校、県民、保護者の責務を明記。さらに、県には推進計画の策定を、学校にも実施計画の策定を求めている
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2009 1 8
大型張り絵でいじめNO! 長浜小の全児童が協力し完成
長浜市の長浜小学校では、全校児童1045人で作った、いじめ防止を訴える大型の張り絵(縦3・85メートル、横5・75メートル)が体育館で披露された。
張り絵には、校舎前で子どもたちが手をつなぐ様子が描かれ、同校のスローガン「かがやく瞳 はずむ声」が添えられている。
いじめ根絶の取り組みの一環で昨秋、児童から募った150点の中から、6年生の楽家ひかるさんの作品を採用。下絵を学級数と同じ37枚のパネルに分け、各学級が1枚ずつ担当して、2センチ四方の色紙を張って絵を描き、つなぎ合わせた。
始業式では、児童を代表し、6年の堀井涼佑君が「みんなの思いが詰まった作品です。楽しく過ごせる長浜小にしていきましょう」と呼び掛けた。
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