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いじめ問題のトピックス2009/10
2009年10月いじめ問題に関するニュース10/27ネット犯罪から子供守ります 主婦らがパトロール、NPO法人
10/25御代田町の高1自殺:損賠訴訟 母親、控訴取り下げ 1審判決が確定
10/23<いじめ自殺>学園側が争う姿勢…名古屋地裁・賠償訴訟
10/22ネットいじめなくそう、中学生が創作劇でアピール
10/1812の春よ来い:親子の中学受験日記/2 いじめ放置…公立不信
10/16買春、いじめ抑止へ県や携帯会社が開始

2009 10 27
ネット犯罪から子供守ります 主婦らがパトロール、NPO法人
ネットいじめや個人情報流出、援助交際などのトラブルから子供たちを守ろうと、地域の主婦らでつくる特定非営利活動(NPO)法人「イーランチ」(静岡県焼津市)が10月から、ネットパトロールを始めた。静岡市の城南静岡高校で試験導入したもので、今のところ、大きな問題は見つかっていないが、「プロフ(自己紹介サイト)での実名はほとんどなくなった。良い影響が出ている」(同高校)と評判は上々だ。
学校が把握していない「裏サイト」などを検索するネットパトロール。同法人のメンバーが毎週2回、同高校や生徒に関連する書き込みをパソコンや携帯で探し、日報を提出する。
「9月には個人情報が散見されたが、だいぶ減ってきている」と、結果を報告するのは、同法人の松田直子理事長。「穏やかなやりとりが続いていても、いつ危険な状態に変容するか分からない。継続が大事」とも。
パトロールは、ネットで若者が使う隠語や学校名などをキーワードに行うが、学校名の一部を伏せた書き込みもあり、ノウハウが必要。プロフにダミーのIDを取得して“潜入”することも。業者に頼むと、数百万〜数千万円かかることもあるが、同法人は十数万円から始められる。NPO法人によるものは全国でも珍しいという。
松田理事長は「毎朝、授業の前にネットをチェックする教師もいる。教師の負担を少しでも減らせれば」と、サービスの利用を呼びかけている。
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2009 10 25
御代田町の高1自殺:損賠訴訟 母親、控訴取り下げ 1審判決が確定/長野
県立丸子実業高(現丸子修学館)のバレーボール部員の男子生徒(当時16歳)が自殺し、男子生徒の母親(45)=御代田町=がいじめが原因として県と校長、部員とその両親を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、1審判決を不服として東京高裁に控訴していた母親が、24日までに取り下げ、1審判決が確定した。
母親側は総額1億3800万円の損害賠償を求めたが、長野地裁の1審判決は、部員に1万円の支払いを命じ、自殺との因果関係は判断しなかった。一方、部顧問や部員、保護者側は「自殺には無関係」として総額3000万円の損害賠償を求めて母親を提訴。1審判決は、母親に対し部顧問ら計23人に1人5000〜5万円の支払いを命じていた。
母親の元代理人は「母親は1審判決に落胆して続ける気力をなくしたのではないか」と話している
毎日新聞 このページのTOPへ

2009 10 23
<いじめ自殺>学園側が争う姿勢…名古屋地裁・賠償訴訟
10月23日14時6分配信
06年に愛知県岩倉市の高校2年の女子生徒(当時16歳)が中学時代のいじめに起因する神経症と診断されて治療中に自殺した問題で、母親の高橋典子さん(51)が、女子生徒が通った中学校を運営する学校法人市邨学園や当時の同級生8人と保護者に総額約4260万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、名古屋地裁(長谷川恭弘裁判長)であった。市邨学園、元同級生側はいずれも請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。次回の口頭弁論は12月18日
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2009 10 22
ネットいじめなくそう、中学生が創作劇でアピール
ストップ、ネットいじめ――。中高生の間で後を絶たない「ネットいじめ」を根絶しようと、埼玉県久喜市立久喜中学校の演劇部員15人が28日、さいたま市南区の市文化センターで開かれる「県子ども人権フォーラム」(県、県教委主催)で、友人の悪口を書き込んだ中学生の苦悩を描いた創作劇「魔術」を上演する。
ささいなきっかけで取り返しのつかない苦しみに陥らないように、という同世代からのメッセージだ。
ネットいじめは、インターネットの掲示板に個人の悪口を書き込んだり、中傷する電子メールを仲間に送ったりするもの。
県教育局は「学校裏サイト」と呼ばれる中学校、高校の非公式サイトに生徒への中傷などがないか監視する活動を今年5月から実施。8月末までに8万9170サイトを調べ、看過できない内容として、サイトの管理者に294件の削除依頼をした。しかし、実行されたのは165件にとどまっており、その間、次々に新たなサイトができているという。
劇は、女子生徒が軽い気持ちでネット掲示板に友人の悪口を書き込んだことに端を発し、ほかの人がさらに書き込みをして内容がエスカレート、女子生徒が罪悪感で悩んでしまうという筋書き。顧問の斉藤俊雄教諭(49)が脚本を執筆した。
舞台に立つ部員たちは、女子生徒の苦悩を少しでも肌で感じてもらおうと、表現を工夫しながらけいこの追い込みに入っている。女子生徒を演じる部長の野村美結さん(2年)は「加害者も被害者と同じ苦しみを抱えなければならなくなることを伝えたい」と意気込む。
1年の大堀由依さんと岡野真由さんは、小学6年の時、ささいな誤解から友人が「死ね」と書いたメールを同級生に送るのを見た。結局、友人と同級生は仲直りできず、大堀さんらには「直接言い合えば解決できたかもしれない」という思いが今も残っているといい、劇ではこの思いを表現したいという。
フォーラムでは、このほか、ネットいじめを防ぐ取り組み事例の紹介、中高生と教員、保護者らが根絶のために意見を交わすシンポジウムもある。また、準備に参加してきた高校生8人、中学生5人による運営部会が、ネットいじめ根絶を目指すメッセージを緊急アピールする。
運営部会の部長で県立入間向陽高3年の福士真名美さんは「いじめをなくすため、まずネットいじめをなくしたい。大人に言われて『面倒くさいなあ』と思っても、同じ年代の私たちが言えば、やめてもらえると思う」と力を込める。
フォーラムは午後1時開始。参加希望、問い合わせは、県教育局人権教育課(電話=048・830・6895)へ。
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2009 10 18
12の春よ来い:親子の中学受験日記/2 いじめ放置…公立不信
真っ青な海にかかる明石海峡大橋(神戸市−淡路島)に車が差しかかった。後部座席の和子と慎一が窓を全開にして「すごーい、大きいね」と歓声を上げる。
夏休みの8日間の旅行で、一家は夫婦の故郷・四国に帰省した。帰りも東京まで車で過ごすのかと思うとやや気は重いが、とにかく受験を忘れてリフレッシュできた。ハンドルを握る靖和に目をやりながら、由利子は「来てよかった」とつぶやいた。東京に戻ると、慎一が通う進学塾「栄光ゼミナール・エクタス」の夏期講習が再開する。講習は夏休みが終わるまで、びっしり詰まっている。
「橋を自由研究の材料にしてみたら?」
由利子は慎一がまだ自由研究の宿題を終えていないことを思い出した。大橋の神戸側にある展示室に立ち寄って、資料をもらった。
「家族で明石海峡大橋に行きました」「つり橋を支える塔と塔との距離は世界一長い」。東京に戻った慎一は、すぐに自由研究を書き上げた。
「学校の行事や宿題はおろそかにしない」
慎一を塾に入れるに当たって、由利子はこのことをしっかりと胸にとどめてきた。あくまでも学校生活が子どもの活動の中心というのが建前、「学校に余計な口出しをされたくない」が本音だ。
和子が小6だった昨年秋、担任の男性教諭との個人面談でこんな会話があった。「和子さんが中学受験するのは知っています。でも学校とは無関係です。受験は各家庭でやってください」。男性教諭は面談の初っぱなにこう言い出した。由利子はムッとしながら「当然、家庭の勝手です。宿題もちゃんとやらせます」と答えた。
由利子も中学受験と学校は無関係だと十分分かっている。でも、塾に通っている子どもに対し、男性教諭が「生意気だ。かわいげがない」と陰口をたたいているらしいとのうわさを聞いていた。「塾に通っている子は授業で教師の間違いを指摘する」というのが、その理由だという。和子の学校では中学受験する子どもが少なく、高学年になると受験しない子との間が分断されるような雰囲気があった。
小5の時の担任も、塾通いの子どもへの敵意があったのではないかと思っている。「物事を頼んだら、いつも『なんで私がやらないといけないの?』と口答えする」。和子の通知表に、そう書かれていた時は面食らった。いままで目にしたことのない表現だったからだ。真偽は分からないが、学校へのざらついた気持ちだけが残った。
ほかのクラスでは塾に通う子どもに配慮し、全員に宿題を出さない教諭もいた。塾に通わない子は放置されていたように見えた。「競争し合ってこそ子どもは伸びる。公立学校には子どもを任せられない」。和子の学校生活を通じ、公立不信が強くなっていった。
不信感の根っこにあるのは、いじめへの学校の対応だ。和子は小1のころから「動作が遅い」などと同級生になじられ、足を引っかけられたり、雨の日の下校時に泥ダンゴを投げられたりした。学校はこの間、何もしなかった。
「塾に通って私立中に入りたい」
小3の終わりごろ、和子は新聞の折り込みチラシで塾の広告を見つけてこう言った。1日だけの体験入学で、内容は「時計の分解実験」だった。子どもを誘う「呼び水」と思ったが、地元の公立中に入れば小学校の同級生がそのままエスカレーター式に上がってくる。和子の塾通いが始まった。2年後、和子は塾のクラスメートに「私、学校でいじめに遭ってるの」と告白した。クラス全員が「私も……」と打ち明けたという。話を聞いた由利子は「塾がこの子の居場所なんだ」と痛感した。
楽しそうに塾に通う姉を見て、慎一も「僕も行きたい」と言い出し、小2から同じ塾に通い始めた。
幸い、慎一の小学校の担任は中学受験に理解があり、受験する子もしない子も分け隔てなく対応してくれる。宿題も平等だ。それでも、由利子は塾に行かなければ「いい学校」には入れないと考えている。昨年、慎一は自由研究で「雷の光と音で、雷からの距離を計算する」実験を取り上げた。塾で教わった内容を実験にしただけだったが、担任の教諭が「レベルが高くびっくりした」と話していたのを聞き、塾と学校の差を感じずにはいられなかった。
由利子も靖和も、四国の公立校出身だ。靖和はいまでも「わざわざ中学を受験しなくていいじゃないか」とぼやくことがある。由利子自身も塾にお金をかけなければ「いい学校」に入れないのかという疑問が頭をよぎるが、通塾が当たり前の首都圏で子どもを育てる以上、それは封印しておこうと思っている。
 ◇政令市、東京23区の通塾率41%
文部科学省の「学校外での学習活動に関する調査」(07年度)によると、学習塾に通っている小学生の割合は25・9%で、前回調査(93年度)より2・3ポイントアップした。4人に1人は塾通いしていることになる。学年別では小2が19・3%で前回に比べ高い伸びを示しており、通塾の低学年化が進んでいることがうかがえる。
都市の規模別で見ると政令指定都市と東京23区の小中合わせた通塾率は41・3%。人口10万人未満の小都市では32・5%で、大都市ほど塾通いする子どもの割合が高い。
慎一君と同学年の5年生の子どもがいる保護者に、塾通いで心配していることを聞いたところ、「特にない」(31%)が最も多かったが、「のびのび遊ぶ時間が不足しがち」(23・4%)▽「通塾中の事故が心配」(20・7%)▽「塾代が家計を圧迫する」(18・9%)−−との回答が目立った。
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2009 10 16
買春、いじめ抑止へ県や携帯会社が開始
子どもたちからと見られるの書き込み内容をチェックするネットパトロール(上の似顔絵とYSKの部分は修正して下さい) 児童買春やいじめの温床となっている携帯電話サイトなどの有害環境から子どもたちを守ろうと、「長崎っ子のためのメディア環境協議会」(事務局・県こども未来課)は交流サイトや学校裏(非公式)サイトなどを監視する「ネットパトロール」を始めた。同協議会の臨時職員が、携帯電話やパソコンで県内の小中高校生らの書き込みを閲覧。特定の人物への中傷や無防備な個人情報の発信を探し、悪質な場合はサイト管理者らに削除の要請などを行う。
同協議会は県や県警、携帯電話会社などで構成しており、文部科学省の委託事業として、9月からパトロールを開始。専門の研修を受けた職員5人が交代で、自己紹介サイト(プロフ)や友達探しのサイトにアクセスし、中傷と犯罪に結び付きそうな隠語に目を光らせている。地域や年齢条件を入力すれば、県内の小中高生とみられる人物の書き込みを次々にチェックできるという。閲覧者の履歴を残せる欄には「長崎メディア協議会」などと記し、利用者が見張り活動に気付くよう工夫している。
9月に履歴を残した閲覧数は1615件。このうち、中傷や本人と見られる写真が掲載されたのは、395件(24・5%)に上った。相手を特定し「殺す」と攻撃するケースもあったという。パトロール員の女性(44)は「名前や住所をそのまま載せている書き込みもある。顔が分かる写真の投稿もいっぱい」とあまりの無防備さを嘆く。
県教委が昨年10月に実施した調査では、小学生約10%、中学生約25%、高校生約90%が専用の携帯電話を所有。出会い系サイトやゲームサイトを通じて性犯罪などの被害にあった女子生徒らは同年で11人、今年1〜6月で10人に上った。サイトの閲覧を制限するフィルタリングの普及率は27・2%にとどまるうえ、制限対象でないサイトを介して犯罪に巻き込まれたケースもあった。他県では、書き込みによるいじめを苦に中学生が自殺したとみられるケースも起きている。
同協議会では、いじめや中傷などはサイト運営者に削除要請を行い、関係者が特定できれば学校に連絡して指導を実施。犯罪予告などは県警にも通報する。
パトロール責任者の原洋・同課係長(47)は「大人が書き込みを閲覧していること自体が抑止力になり、子どもたちが立ち止まるきっかけになってくれれば。ネットが原因で傷付いたり、自殺したりする子を出したくない」と話している。
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