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いじめ問題のトピックス2009/12
2009年12月いじめ問題に関するニュース12/19いじめ賠償訴訟で慰謝料増額 大阪高裁
12/01問題行動調査:小中高校生の暴力行為、最多6万件教師相手が大幅増

2009 12 19
いじめ賠償訴訟で慰謝料増額 大阪高裁
小学5年の時に同級生からいじめを受け、約37万円を恐喝されたとして、神戸市の男性(15)が同級生3人の保護者に対して計約390万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であった。永井ユタカ裁判長は、同級生らに計約50万円の支払いを命じた1審神戸地裁判決を変更し、計約110万円を支払うよう命じた。
原告側は恐喝分の賠償以外に、3人の慰謝料を1〜9万円とした1審判決に「精神的苦痛を過小評価している」と不服を訴え、同級生らはいじめを否定して双方が控訴していた。
永井裁判長は「対等な関係にある子供同士のふざけあいではなく、いじめと評価すべきことは明らか」として同級生らの控訴を棄却し、慰謝料を増額。一方、3人の連帯責任を求めた原告側の主張は「個別に評価するのが相当」と退けた。
原告の父親(46)は「いじめは集団で繰り返し行われるのに共同不法行為が認められなかった点は残念だが、1審判決の間違いは正された」としている。
産経新聞 このページのTOPへ

2009 12 1
問題行動調査:小中高校生の暴力行為、最多6万件 教師相手が大幅増−08年度
文部科学省は30日、全国の小中高校を対象とした08年度の「問題行動調査」の結果を公表した。児童・生徒の暴力行為の発生件数は5万9618件(前年度比13%増)で過去最多を更新。いじめの認知件数は8万4648件と、前年度より16・2%減ったものの、高水準で推移している。
各都道府県教育委員会からの報告を集計した。06年度からは国立と私立も調査対象に加えたほか、軽微な事案も積極的に報告するよう求めるようになった。このため、過去のデータと単純比較することはできないが、現在の基準になった06年度以降の2年間で約1万5000件増えている。文科省は各教委の聞き取りを基に、「感情をコントロールできない児童生徒の増加」や「規範意識やコミュニケーション能力の低下」などを増加の背景に挙げた。
暴力行為の内訳は小学校6484件(24・3%増)、中学校4万2754件(16・1%増)、高校1万380件(3・3%減)。発生状況別では、生徒間暴力が3万2445件(14・2%増)で過半数を占めた。以下、器物損壊1万7329件(10・2%増)▽対教師暴力8120件(16・6%増)の順で、増加率は対教師暴力が最も高かった。
いじめ認知件数の内訳は、小学校4万807件(16・5%減)▽中学校3万6795件(15・4%減)▽高校6737件(19・3%減)▽特別支援学校309件(9・3%減)。携帯電話やパソコンのインターネットを介した「ネットいじめ」は4527件で23・1%減少した。また、自殺した児童生徒は136人で、このうち3人はいじめが原因と判断したが、過半数の73人は原因不明とした。
積極的にいじめを見つける努力をしている学校ほど認知件数が多い傾向があり、都道府県別の1000人当たりの認知件数は最大40倍の開きがある。「仲間から心理的・物理的な攻撃を受け苦痛を感じる」などとする文科省が示す定義の解釈は学校や教委によって温度差があり、結果が実態を反映しているかどうかは不透明だ
毎日新聞 このページのTOPへ


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