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いじめ問題のトピックス2009/5
2009年5月いじめ問題に関するニュース05/17同級生のズボン脱がせ撮影、集団いじめの9人停学・謹慎
05/17<いじめ>様子を撮影しブログに掲載 北海道の道立高校で
05/14ネットいじめ深刻化−子どもセーフネット指導者、群馬県が養成へ
05/08子どもの人権SOSミニレター:スタートから3年 相談急増、深刻な悩みも
05/02ネットいじめ監視開始「見守り」始まる 埼玉

2009 5 17
<いじめ>様子を撮影しブログに掲載 北海道の道立高校で
北海道十勝地方の道立高校で08年8月から09年3月、当時1年生の男子生徒9人が同級生の男子生徒1人にいじめを繰り返し、2人が下半身を裸にした様子をカメラ付き携帯電話で撮影してインターネットのブログ(日記風サイト)上に公開していたことが分かった。女子生徒1人も9人からいじめを受け一時不登校になり、学校側は特に悪質と判断した5人を無期停学処分にした。
同校や道教委十勝教育局によると、9人のうち数人は4回にわたって男子生徒をトイレに連れ込み、2人が下着を脱がして携帯電話で写真や動画を撮影。08年8月ごろには、撮影した1人が写真を自分のブログに載せ、もう1人もこのブログに別の写真を投稿した。2人はすぐにブログから写真を削除し、ブログは09年3月ごろに本人が閉鎖した。携帯電話に残っていた動画や写真も消去済みという。熱湯を染み込ませたぞうきんを首にかけるなど、確認できたいじめは6、7回あった。
9人は08年9月ごろから同級生の女子生徒に対しても容姿をからかう言葉のいじめを繰り返し、女子生徒は09年4月11日から不登校になった。保護者の連絡を受けた同校が調査する過程で男子生徒へのいじめが発覚した。同校は双方へのいじめを理由に9人を同16日から自宅謹慎処分にし、写真を投稿した2人を含む5人を同21日、無期停学処分にした。
9人は「深く傷つけてしまった。謝って済むことではない」と反省の態度を示したため、4月下旬以降、処分を順次解除した。9人は男子生徒に謝罪したが、女子生徒は登校を再開したものの謝罪を拒否している。2人は現在、カウンセラーらからメンタルケアを受けている。
同校教頭は「いじめの把握が遅れ、申し訳ない。再発防止を徹底したい」とコメントしている。
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2009 5 17
同級生のズボン脱がせ撮影、集団いじめの9人停学・謹慎
北海道十勝地方の道立高校で、昨年8月から今年3月にかけ、当時1年生の男子生徒9人が、同級生の男子生徒1人に集団でいじめを繰り返し、停学や謹慎の処分を受けていたことが17日、分かった。
同校によると、9人は6、7回にわたり、昼休みに男子生徒をトイレや空き教室に連れ込み、ズボンを脱がせてカメラ付き携帯電話で撮影したり、熱湯を染みこませたぞうきんを首にかけたりするなどしたという。
うち1人は昨年8月頃、自身のブログにズボンを脱がせた写真1枚を公開し、別の1人も、このブログに写真1枚を投稿していた。写真には、いじめられた男子生徒の顔も写っていたという。
また、9人は昨年9月下旬から今年2月頃まで、同級生の女子生徒にも言葉のいじめを繰り返し、女子生徒は4月中旬から約2週間、不登校になっていた。
同校は4月中旬に5人を停学、4人を謹慎処分としたが、反省していることから、今月に入り処分を解除した。
いじめに遭った男子生徒はカウンセリングを受けながら登校し、女子生徒も登校を再開している。同校の教頭は「被害に遭われた生徒や保護者には申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。
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2009 5 14
ネットいじめ深刻化−子どもセーフネット指導者、群馬県が養成へ
群馬県は、子どもを取り巻くインターネットの有害サイトやネットいじめ問題の深刻化を受け、6月22日から「子どもセーフネットインストラクター」の養成講座を開講する。
子どもとインターネットの関わりから生じる問題といえば、子どもが出会い系サイトやアダルトサイトにアクセスし悪影響を受けたり、被害者になるなどが一般的だったが、ネットいじめのように子どもが加害者になる問題が深刻化している。
同講座は有害サイトやネットいじめについて学ぶのが目的ではなく、こうした問題に関する地域社会や保護者の意識向上を図るためのリーダー養成を目指すもの。群馬県では2005年〜2009年に同講座を3回開いており、現在までに38人のインストラクターを育成した。
受講者は全4回の講習で有害情報の実態を把握し、問題解決のための基本的な知識と技能を身に付け、修了後には「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」のメンバーとして講演活動などを行う。
カリキュラムは第1回(6月22日)=子どもの携帯サイトをめぐる現状と問題、第2回(6月30日)=携帯電話を使っての実習、第3回(7月8日)=インストラクター講習会の実演、第4回(7月15日)=子どもを守るために必要な取り組み。上記4回の講習のほか、レポートの提出もある。
開講時間は13時〜16時。受講料は無料だが、講習やレポート提出のために使用する携帯電話の通信料などは自己負担。
受講希望者は住所、氏名、年齢、職業、連絡先、応募動機(800字程度)を明記し、群馬県生活文化部少子化対策・青少年課青少年育成係(TEL 027-226-2393)まで申し込む。6月1日締め切り。定員は15人。
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2009 5 8
子どもの人権SOSミニレター:スタートから3年 相談急増、深刻な悩みも/茨城
◇「ひとりで抱え込まず、打ち明けて」−−水戸地方法務局
小中学生が悩みを手紙に書き、切手なしで法務局に郵送する「子どもの人権SOSミニレター」がスタートして丸3年。水戸地方法務局にはミニレターによる相談件数が年々増加し、特に、いじめなど周囲に言えない深刻な悩み相談が寄せられている。相談には人権擁護委員らがボランティアで対応していて、相談員は「ひとりで抱え込まないで打ち明けて」と話している。【山崎理絵】
ミニレター事業は、90年代半ばから東京法務局などが先駆的に取り組み、県内でも06年度から始めた。学校を通じて小中学生に案内を配布し、08年度には私立校を含むすべての小中学校で配られた。
水戸地方法務局はこれまで電話を中心に相談業務を行っており、いじめの相談件数は年間10〜30件台で推移していた。ミニレター導入後は、電話と合わせたいじめ相談は06年に46件、07年107件、08年に112件と急増。いじめ事件の把握が、少しずつだが進んだという。
「学校にも家にも居場所がない」。ミニレターには、深刻ないじめに悩む子供たちの思いがつづられているものも多い。相談員は、手紙を出した子どもたち全員にアドバイスを返信し、本人が希望した場合には学校へ実態調査にも入れるという。ただ、本人が直接介入を望まず、法務局は相談にとどまるケースがほとんどだ。
委員を務める水戸市の元小学校校長、小瀬時子さん(68)は、長年教育現場に携わった経験を生かして子供たち一人一人の悩みに向き合い、返事を書いているという。小瀬さんは「先生や自分の親に言えないことを手紙に書けるのは、子供たちの救いになっていると思う。秘密厳守なので、ぜひ悩みを送ってほしい」と語る。
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2009 5 2
ネットいじめ監視開始「見守り」始まる 埼玉
インターネット上で中傷する「ネットいじめ」を防ぐため、悪質な書き込みを監視する埼玉県の非常勤職員「ネット上の見守り担当員」に採用された3人が1日、さいたま市緑区の県立総合教育センターで辞令を交付され、業務を始めた。3人は「高校生の子供を持つ親の目線でチェックしたい」「いじめを受けた経験を生かしたい」とそれぞれに意欲を語った。
県教育委員会によると、担当員は4月上旬に募集。雇用対策も兼ねており、対象は失業者だった。定員の22倍に当たる66人が応募してきた。40代の男性が多かったという。
反響が大きかった理由を県教委は「教育が身近な問題だからだろう」と説明する。自分自身がいじめに遭い、いじめをなくしたいという人も多かったという。
採用されたのは県内の男性2人と女性1人。県内の教育やネットいじめに関し、基本的な知識を持っていたことが採用の決め手になった。
越谷市の男性(48)は次女が高校1年生。帰宅後は、携帯電話を1時間ほど見ており肌身離さない。友人も同様だという。男性は「携帯で何を見ているのか分からないが、子供のために何かできればという気持ちがある」という。
また、県北地域の女性(34)は、いじめを受けた経験から子供の気持ちを理解したいと考えている。「近所のおじいちゃんたちに見守られながら育った。この仕事を通して子供たちに『見守っている』というシグナルを送りたい」と話す。
担当員は今後、「学校裏サイト」と呼ばれるホームページや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイトなどを閲覧。個人が特定できる中傷などを見つけた場合、県教委に連絡し、サイトの管理者に削除を依頼するなどの業務をする。
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