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いじめ問題のトピックス2009/7
2009年7月いじめ問題に関するニュース07/21生徒指導の基本書案 ネットいじめ対応策など盛り込む
07/15いじめ:3割、誰にも相談できず 県内全小中高など対象
07/01学校非公式サイト:民間委託で監視、50件以上の削除要請−三重


2009 7 21
生徒指導の基本書案 ネットいじめ対応策など盛り込む
教育現場が抱える問題に対する生徒指導の方法などをまとめた基本書「生徒指導提要(仮称)」の作成を検討している文部科学省は21日、専門家らによる協議会で、この基本書に盛り込む項目案を提出した。近年、社会問題となっているインターネットによるいじめへの対応策が、項目に盛り込まれたのが特徴。生徒指導用の基本書が作成されるのは44年ぶりだという。
項目案ではこれまでの基本書にくわえ、携帯電話・インターネットにかかわる課題▽児童虐待への対応▽いじめへの対応▽命の教育と自殺の防止▽発達障害への対応−など計28項目が新たにあげられた。協議会でこの項目案について議論され、平成22年3月までの基本書作成を目指す。
基本書をめぐっては旧文部省が昭和40年、少年非行の増加を受けて教員向けに「生徒指導の手引き」を作成。校内暴力が問題となった昭和56年に一度、改訂されたが、それ以降は改訂されず、現代の教育問題に対応していないとして大きな課題となっていた。
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2009 7 15
いじめ:3割、誰にも相談できず 県内全小中高など対象、県教委が実態アンケ/熊本
◇「今も続いている」6297人
県教委は13日、県内すべての小中高校、特別支援学校を対象にした「いじめの実態把握アンケート」結果を発表した。10・2%の子供が「今の学年でいじめられたことがある」と答え、うち32・6%が誰にも相談をできずにいた。
06年度から県教委が年1回実施し、今年度は小中学校が11月、高校と特別支援学校は11月末〜12月に調べた。全児童生徒の99%にあたる19万4027人が回答した。
「今の学年でいじめられたことがある」と答えた子供は1万9826人で全体の10・2%。学年別では小学2年(20・6%)、中学1年(10・8%)、高校1年(3・2%)が多く、上級生になるにつれ減少していた。うち31・8%にあたる6297人が、いじめが「今も続いている」と答えた。また32・6%にあたる6458人が「誰にも相談していない」と答え、理由として「先生に相談するとひどくなる」(28・8%)、「弱いところを見せたくない」(25・9%)、「親が悲しむ」(25・6%)などを挙げた。
また小中学校では今回から、メールやインターネット上の掲示板を使った「ネットいじめ」についても調べた。いじめにあったという子供は682人で、悪口を書き込まれたという回答が6割を占めたが、「名前をかたられ、信頼をなくすような書き込み、メールをされた」が16・7%、「自分の名前や写真、電話番号を載せられた」も13・3%あった。
県教委義務教育課は「特にネットいじめは匿名性が高く、子供が不安になり深刻になりやすい。学校や教師への信頼感を持てるような取り組みを進め、子供たちには相談しながら解決を図ることが正しいと伝えていきたい」としている
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2009 7 1
学校非公式サイト:民間委託で監視、50件以上の削除要請−県教委/三重
◇説明・研修会開く
ネット上に同級生らの中傷を書き込むなどいじめの温床になっている「学校非公式サイト」対策として、県教委が6月中旬から、民間業者に委託して監視に乗り出した。30日、事業の説明・研修会が津市の県総合文化センターで開かれ、既に1363件の書き込みを確認し、サイト運営事業者に対し問題がある50件以上の削除を要請したことが報告された。
県内すべての公立中172校と公立高64校が対象。生徒たちがネット上に学校情報を書き込む「学校裏サイト」や自己紹介する「プロフィルサイト(プロフ)」、ウェブ上の日記「ブログ」などを、検索ノウハウのあるIT関連会社「ガイアックス」(東京都)に委託して監視する。問題のある書き込みが見つかった場合は、業者から報告を受けた県教委がリスクを4段階に区分し、県警などとも連携して生徒指導に役立てる。今年度の事業費は約810万円。
説明・研修会には、中高校の生徒指導担当者や市町教委職員ら約280人が参加した。生徒指導・健康教育室の水谷明弘室長が県内の非公式サイトの現状などを報告。委託業者が高校24校を対象に監視した15〜29日に、「2ちゃんねる」に代表される「掲示板」タイプで170件、プロフで1193件の書き込みを確認したことを明らかにした。うち個人が推測できるものなど問題のある書き込みが50〜60件あったという。
詳細な内容は7月下旬ごろに報告されるという
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