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いじめ問題のトピックス2010/10
2010年10月いじめ問題に関するニュース


2010 10 31
桐生の小6女児自殺:未投函の手紙、自宅に 元同級生あて、小4時代振り返る/群馬
◇「みんなのことわすれない、楽しかったもん」
桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が自殺し、遺族が「学校のいじめが原因」と訴えている問題で、明子さんが愛知県一宮市の元同級生に書いたまま投函(とうかん)されなかった手紙が明子さん宅で見つかった。給食で孤立する前の今年夏ごろに書かれたとみられ、元同級生と過ごした小4時代を振り返り、「みんなのことわすれるはずないよ!だってすごく楽しかったんだもん」と記していた。
父竜二さん(50)によると、母親(41)が29日夜、居間に置いてあったテレビゲーム機の下から見つけた。
封筒に入った便せん1枚に「中学になったら大阪に行くんだ。だから愛知県を通るかもしれない。だから、できたら会いにいくね!楽しみにしててね!」などと書かれていた。
竜二さんは夏ごろ、明子さんがいじめに遭わないよう来春の中学進学を機に引っ越しを考えており、大阪は候補地の一つだった。竜二さんは「前の学校では友達に囲まれていたのに……」と声を落とした。
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2010 10 28
<自殺>学校が国に直接報告 疑われる事案も…文科省方針
文部科学省は児童生徒の自殺防止対策作成のため、全国の国公私立の小中高校に対し、自殺と疑われる事案が発生した場合、事実関係を記入した報告書を直接文科省に提出させる方針を決めた。10年度中に調査項目などを具体的に検討し、導入時期を決める。同省が各都道府県教委を通じずに調査報告を求めるのは極めて異例。23日には群馬県桐生市で小学6年の女子児童がいじめとみられる原因で自殺しており、高木義明文科相も「早急に児童生徒の自殺対策を講じる必要がある」と発言している。【篠原成行】
◇件数、警察庁調査と大差
文科省は、これまでも児童生徒の自殺について、毎年度末に各教委を通じて調査を実施してきた。それによると、87年度に自殺者が200人を切った後、09年度まで103〜192人の間で増減を繰り返している。
しかし、警察庁の調査では09年の少年(19歳以下)の自殺者は565人で、03〜08年の自殺者も548〜623人で推移するなど、文科省の調査を大幅に上回っている。保護者の意向で、教委が「自殺」としての報告を見送るケースもあり、文科省は「文科省調査には実態が反映されていない可能性が高い」と判断。全国の約3万9000校の小中高校に、「自殺の疑いも含め、すべての事案を発生1カ月以内に報告」させる方針を決めた。
これまでの調査では、自殺原因の特定を求めていたため、原因を「不明」とする回答が約7割を占めていた。新調査では原因を「学校的背景」「家庭的背景」「個人的背景」に区分。それぞれ「いじめの問題」「保護者の離婚」「身体の病気」など、計50項目程度を設けて複数回答を可能とし、実態に近い原因を探って対策につなげる。
同省児童生徒課は「子どもの自殺についての調査は『保護者や同級生に余計な動揺を与える』とタブー視されてきたが、本腰を入れて予防に取り組まなければならない状況にある」としている。
児童生徒の自殺は、最近に限っても桐生市のほかに▽8月に大阪府高槻市の小学3年の女子児童(8)▽9月に愛知県瀬戸市の中学3年の男子生徒(14)▽10月に北九州市の中学2年の女子生徒(14)など、全国で起きている。
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2010 10 27
<桐生・小6自殺>同級生が母の悪口 いじめのきっかけか
群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が自殺し、父竜二さん(50)が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、竜二さんは26日、毎日新聞の取材に「母親がフィリピン人であることもいじめの原因の一つだと思う」と述べた。
竜二さんによると、明子さんが5年生だった09年、母親(41)が初めて授業参観に訪れた。その際、明子さんは同級生から母親の容姿について悪口を言われた。その後、いじめられるようになった。
一方、明子さんの告別式が26日、同県みどり市の斎場で営まれ、学校関係者ら約90人が最後の別れを告げた。同じクラスの児童38人も学校の呼びかけに応じ、全員が参列した。
児童代表の男児が「突然亡くなってしまってとても悲しい。安らかに眠れるよう願っています」と弔辞を述べると、竜二さんは「明子は寂しがりやだったので、友達をたくさん作りたいといつも言っていた。今日は学校の同級生に見守られ、喜んでいると思う」と声を震わせながらあいさつした
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2010 10 26
クラスで孤立 小6自殺 学校側「いじめと認識せず」 群馬
桐生市立新里東小の6年生の女児(12)が自宅で首つり自殺を図って死亡していたことが25日、学校側の記者会見で明らかになった。学校側によると、女児は1人で給食を食べるなど、クラス内で孤立していたが、岸洋一校長は「良くない状態だったが、いじめとは認識しなかった」と説明している。
大間々署や学校側によると、女児は23日、自宅で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。遺書はなかったが、同署は状況から自殺と判断した。
女児は運動会後の9月中旬から、1人で給食を食べることが多くなり、学校を休むことが目立つようになった。21日の校外学習の際には出席したが、同級生から「こんなときだけ来るのか」と言われたという。
学校側は、発言した児童への指導を行っていた。女児の両親は学校側に再三にわたり、いじめを訴えており、桐生市教育委員会は、事実関係の調査を実施する方針。
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2010 10 26
「バカなんじゃないか」小2担任が学級通信で児童を非難
大阪府箕面市の市立小学校で、2年生の担任の男性教諭(56)が、クラスメートをいじめたとする男児について「バカなんじゃないか」「相当な心の病を抱えているとしか言いようがない」などと、学級通信で非難していたことが25日、学校関係者への取材で分かった。学校側は、学級通信が保護者に渡ってからその内容を把握したといい、校長は「内容は許し難いことで、子供を傷つけ大変申し訳ない」と話している。
問題になっているのは、男性教諭が今月19日にクラスの子供たちに手渡し、自宅に持って帰らせた学級通信。タイトルは「SHORT HOPE」と付けられ、A4用紙4枚分の分量がある。
学校関係者によると、教諭の担当するクラスでは、特定の女児について、十数人が「○○菌」などと呼ぶなどのいじめが起きており、問題になっていた。
男性教諭は、中心になっているのは3人と指摘し、学級通信では「たった3名でクラスが崩壊させられることもある」と“危機感”を表明。今月15日には授業で事実確認を行い、いじめをやめるよう指導したことを紹介した。
しかし、授業から3日後の掃除の時間、このうち1人が女児が持とうとしたモップについて「このモップ持つと菌がつく」とはやしたてたとして、学級通信で「言葉は悪いがバカなんじゃないかと思う。或(あるい)は相当な心の病を抱えているとしか言いようがない」などと非難した。
箕面市教委によると、学校外への配布物については、校長が内容を確認してから配布するよう指導しているが、校長は今回の学級通信の内容について配布前には把握していなかった。
学校によると、男性教諭は「(いじめが)自分としては大変なことだから指導したいと思って書いたが、配布してから、まずい文章だと思った」と反省しているという。男性教諭は現在も担任を続けている。
学校は28日に、このクラスの保護者を対象に説明会を開き、校長と担任が謝罪する予定。
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2010 10 25
小6女児が自殺、「学校でいじめ」と父
群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童(12)が23日、自宅で首をつって自殺し、会社員の父親(50)が本紙の取材に「学校でいじめを受けたのが原因」と訴えている。
県警大間々署や父親によると、女児は、自室で首をつっていた。遺書は見つかっていないが、同署は状況から自殺と断定した。
父親や学校側の説明では、女児は腹痛などを理由に19、20、22日に欠席。21日には校外学習に参加。父親によると、女児は校外学習で同級生に、「なんで、こんな時だけ来るのか」などと言われたという。
女児は4年生の秋に愛知県から転校。5年になって同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたと家族に訴えていた。両親が当時、学校に連絡し、いじめはいったん収まった。しかし、6年に進級すると、女児は再びいじめられていると家族に話していた。
校長は本紙の取材に、「5年生の時に、同級生とのやりとりで誤解があったが、女児の保護者に話して誤解は解けた。その後も見ている限りは、いじめを把握していない」としている。
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