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いじめ問題のトピックス2010/2
2010年2月いじめ問題に関するニュース02/26滝川の小6自殺:損賠訴訟 道と市が連帯、2500万円支払いで和解へ
02/18学校裏サイトの実態把握へ県教委と大学が連携、発見のノウハウ探る
02/11川崎・いじめ訴訟:276万円支払いへ 市教委、生徒の両親と示談
02/09青雲高の寮で 3年男子自殺 長崎・時津町
02/01横浜の小学校、不登校・暴力行為の専任教諭配置へ

2010 2 26
滝川の小6自殺:損賠訴訟 道と市が連帯、2500万円支払いで和解へ/北海道
滝川市の女児がいじめを苦に自殺した問題を巡る訴訟で、原告である母親と被告の市、道が和解することで合意したのに伴い、市は道と連帯して2500万円を支払うことを骨子とする和解条項を3月3日開会の定例市議会に提案する。
和解条項はこのほか、学校と市教委が遺族への対応を怠ったことや遺書の存在を踏まえた早期調査を怠ったことなどについて謝罪するなど。市議会、道議会の議決を経て、3月26日に和解が成立する見通し
毎日新聞  このページのTOPへ
  
2010 2 18
学校裏サイトの実態把握へ県教委と大学が連携、発見のノウハウ探る/神奈川
県教育委員会は2010年度から、いじめの温床とも指摘されるインターネット上の悪質な「学校非公式サイト」(学校裏サイト)の実態調査に乗り出す。文教大学(茅ケ崎市)と連携・協働し、県内の小中高50校を対象校として2年間調査。大学側と学校裏サイトを見つけ出すノウハウなどを築き、県内の学校現場で広く活用していくという。
県の「大学発・政策提案制度」で同大情報学部の研究グループから提案を受け、事業化された。
東京都教育委員会では専門業者に委託、裏サイトを監視しているが、県教委によると、大学と連携しての事業は全国的にも珍しいという。1年目となる10年度は、当初予算案に96万円を充てた。
対象校となる公立の小学校10校、中学と高校各20校は、県教委が選ぶ。個人情報の取り扱いの協定を結んだ上で、同大学の学生らが実際に対象校で教師らから聞き取り調査を行い、情報収集する。それらを基に裏サイトを捜し出すという仕組みだ。
例えば、研究グループがニックネームや、はやっている言葉遣いといった学校それぞれの「隠語」を使って検索。他人を傷つける書き込みを発見して削除したり、裏サイトを見つけ出す方法や情報などをまとめ、対象校以外にも提供したりする。
県教委によると、県内の公立小中高、特別支援学校を対象に行われた08年度の調査結果では、「パソコンや携帯電話等を使ったいじめ」は295件。前年度より81件減ったが、県教委の担当課は「あくまでも認知された件数」とし、表面化していないものも多いと推測する。
裏サイトの大半が携帯電話の掲示板などとみられ、パソコンからは簡単にアクセスできないものが多く、学校単独では発見が難しかったという。県教委では「学校非公式サイトの検索に関する知識や技能を学校間で共有することにもつなげていきたい」としている
◆学校非公式サイト(学校裏サイト) 児童生徒が交流などを目的にしてインターネット上に開設した学校の公式サイトではない掲示板。学校の話題だけでなく、時に他人への中傷や個人情報などが書き込まれ、社会問題化している。パソコンからアクセスできないものや、仲間内だけで通じる隠語を使っているケースも多く、確認は困難とされている。
カナロコ  このページのTOPへ
  
2010 2 11
川崎・いじめ訴訟:276万円支払いへ 市教委、生徒の両親と示談/神奈川
◇いじめでPTSD
川崎市教育委員会は10日、市立小在学中にいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された高校3年の女子生徒(18)の両親に、治療費と慰謝料約276万円を支払うことで示談が成立したと発表した。17日開会の定例市議会で報告する。
市教委などによると、父親が中国人の女子生徒は、小学3年だった00年4月から約1年にわたり、同級生から「中国人」などとはやし立てられ、頭をたたかれるなどのいじめを受け、横浜市内への転校を余儀なくされた。
市教委は04年に「民族差別を背景にした悪質ないじめ」と認め、女子生徒と両親に謝罪。当時の校長ら6人を減給などの処分とした。女子生徒は現在も治療中で、市教委の担当者は「治療が長期にわたり、高校卒業も控えていることから、現時点での損害額を算定した」と説明した。
女子生徒の父親(60)は「一つの区切りはつけられた。嫌な思い出を覚えていてほしくないし、早く回復してほしい」と話した。
女子生徒と両親は元同級生2人の保護者に損害賠償を求め提訴し、横浜地裁川崎支部が07年12月、いじめを認め保護者に計100万円の支払いを命じた判決が確定している
毎日新聞  このページのTOPへ
  
2010 2 9
青雲高の寮で 3年男子自殺 長崎・時津町
長崎県時津町の私立青雲高校3年の男子生徒(18)が校内の寮で死亡していたことが8日、同校などへの取材で分かった。部屋からは遺書が見つかり、外部から侵入した形跡がないことなどから、県警時津署は自殺とみている。
同署や同校によると、7日午後7時すぎ、見回り中の寮監が生徒の部屋にカーテンが引かれて、鍵がかかっていたことを不審に思い、合鍵で部屋に入ると生徒が死亡していたという。
同署によると、遺書には自殺の原因は書かれていないという。同校は「成績も優秀で、家庭環境や友人関係にもトラブルは見当たらない」と話している。
西日本新聞朝刊  このページのTOPへ
  
2010 2 1
横浜の小学校、不登校・暴力行為の専任教諭配置へ
横浜市教委は来年度、いじめや暴力行為、不登校など、学校が抱える問題に専門的に対応する「児童支援専任教諭」を小学校70校に配置する。
5年間で市内全346小学校に広げる計画で、個別の問題を、学級担任と管理職だけで抱え込みがちな小学校の負担軽減を図るのが狙い。文部科学省は「小学校に置くケースはあまり聞いたことがない」としている。
市教委などによると、専任教諭は、中堅やベテランの教諭から各校1人を選ぶ。小学校では、教諭の授業は週24〜28コマ程度だが、専任教諭はコマ数を大幅に減らし、不足分を新たに派遣する非常勤講師に受け持ってもらう。初年度は、非常勤講師の人件費として約1億1800万円を予算計上する方針。
専任教諭を小学校に配置する背景には、「荒れ」の低年齢化がある。市内の全市立校513校では、昨年度の暴力行為は過去最悪の3397件に上り、前年度から532件の大幅な増加となった。増加率では、中学校が前年度比14・7%増だったのに対して、小学校は同40・5%増と深刻な事態になっている。
小学6年の男子児童が同級生とケンカになった際、仲裁に入った同級生の父親を殴るなど、「規範意識の欠如は甚だしく、学校内で暴力が収まらない状況」(市教委担当者)にある。
さらに、いじめは減少傾向にはあるものの、昨年度は市内の小学校で約400件が確認されている。
市教委では、すでに中学校全校に生徒指導の専任教諭を置いているが、小学校にも広げることで、警察や地域との連携を強めるほか、専任教諭を含めた学校全体で問題をとらえることで、小学校の組織強化を図るという。
読売新聞  このページのTOPへ
   


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