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いじめ問題のトピックス2010/3
2010年3月いじめ問題に関するニュース03/26小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪−条項に再発防止策
03/17元高校生の人権救済申し立て受け いじめ防止など勧告書 県弁護士
03/16<いじめ?>同級生暴行の様子ビデオ撮影 中国地方の中学で
03/13県議会:ネットいじめや理不尽要求、教育長「互いに誠意もって」/宮崎
03/11中2自殺 兆候、どこにあった スキー教室楽しむ/板書丁寧にうつす
03/10<中2自殺>「いじめ確認できず」…東京・清瀬市教委
03/08「学校裏サイト」トラブル防止 来月から24時間監視
03/06<鹿児島中2自殺>いじめが原因か 学校のアンケートで浮上
03/06知覧中2自殺 悲劇再び重苦しい空気 校長ら沈痛「分からない」
03/06中2男子自宅で自殺 鹿児島 直前、学校でトラブル
03/05女子中学生自殺で緊急会議 都教委、今年度中に全教員の研修を
03/05春日井の小6恐喝:市教委が臨時校長会 早期発見を要請/愛知
03/05<中2自殺>「遺書に名」生徒ら提訴 岐阜・瑞浪
03/04両親が元同級生らに賠償請求=中2女子「いじめで自殺」−岐阜
03/03同級生に「10万持ってこい」、小6男児3人補導
03/03春日部の市立中男子生徒転落:「いじめ認識せず」 教育長が陳謝
03/03<中2自殺>いじめか? 手紙でほのめかす 東京・清瀬

2010 3 26
小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪−条項に再発防止策も・札幌地裁
北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底−など。
原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 
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2010 3 17
元高校生の人権救済申し立て受け いじめ防止など勧告書 県弁護士会、県教委などに
県弁護士会は16日、いじめを受けて県立高校を自主退学した元生徒の人権救済申し立てを受け、通っていた高校と県教委に対し、いじめの防止や報告体制の整備を求める勧告書を提出した。
2008年に元生徒と保護者が申し立て、県弁護士会が調べていた。同会によると、生徒は入学後からクラスや部活内でいじめを受け、いったん沈静化したが、再発。生徒の母親が担任に連絡し、生徒は加害生徒から謝罪を受けたが、その後、自主退学したという。
同会は、いじめが1年以上にわたって続き、複数の教員がいじめの事実を把握していたが、当初は教頭や校長に報告がなかったことなどを問題視。いじめが発見された場合、校長以下で情報を共有し全職員で解決に当たることや、記録を一元管理して今後の参考とすることなどを求めた。県教委は「今後の指導の参考にしたい」としている。
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2010 3 16
<いじめ?>同級生暴行の様子ビデオ撮影 中国地方の中学で
中国地方の市立中学で、3年生男子が同級生数人にいじめられているような様子を、男子同級生がビデオ撮影していたことが分かった。撮影した動画は一時、音声付きでインターネットの動画サイトにも掲載された。地元の市教委はいじめの疑いがあるとみて、学校や生徒から事実関係を聴いている。
市教委などによると、映像は教室内で3年生男子4人が1人の男子を押し倒し足で顔をけったり、平手打ちする様子を映している。その光景を見て笑う女子生徒も映っていたという。撮影は別の男子同級生で、映像は少なくとも2種類あり、先月14日の昼休みに教室や音楽室で撮影した。2月下旬に動画サイトに投稿されたが、撮影した同級生が削除したという。
今月14日夜、市に匿名の通報があり、市教委が調べて判明。中学校は15日、PTAを対象に説明会を開き、経緯を説明した。
同校教頭は「重く受け止めている。今後のことは市教委と相談してきちんと対応していきたい」と述べた。
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2010 3 13
県議会:ネットいじめや理不尽要求、教育長「互いに誠意もって」 /宮崎
必要なのは相手への思いやり−−。インターネット掲示板に書き込まれる中傷などのいじめや、学校に理不尽な要求をする保護者への対応について、このほど県議会代表質問で公明党の新見昌安議員が取り上げ、渡辺義人教育長とのやりとりがあった。
県教委によると、ネットいじめなどの情報を募る「目安箱」には昨年9月から今年1月末までに約2000件の接続があった。このうち問題サイトの通報や削除依頼は34件だった。県教委は県内の中学生を実名で中傷する書き込みを削除するなど、被害拡大を防ぐ効果もあったという。
新見議員は、保護者の要求に対する教師の受け取り方について「ある調査では、他業種と比べて苦情を持ち込む相手、つまり保護者が悪い、ととらえる傾向があるといわれる。これをどう考えるか」と問いかけた。
渡辺教育長は、子供への指導に不満を持った保護者が学校に何度も電話したり、担任や管理職を深夜に呼びつけるため、県教委が弁護士に相談した事例があることを紹介した。
「わが子を思う強い願いや、学校の初期対応のまずさが背景にある。お互いが誠意をもって対応することが肝要だと思う」と理解を求めた渡辺教育長に、新見議員は「子供を立派に育てることは、保護者と教師双方の責務だ」と応じた
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2010 3 11
中2自殺 兆候、どこにあった スキー教室楽しむ/板書丁寧にうつす
■熱心に吹奏楽練習
「いじめの有無は判断できない」。清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で10日、校内の聞き取り調査結果を公表した市教委の記者会見。自殺前の女子生徒の様子が具体的に説明されたが、そこから浮かび上がるのは普段とあまり変わらない姿ばかり。少女の心に何があったかは見えてこない。
市教委が公表した報告書は、同級生や教員らの証言を項目別にまとめている。
「特定の親しい友人が数人おり、いつも行動をともにしていた。友人同士でプレゼントを交換するなど楽しそうで、ときには言い合いをする仲でもあった。学級で孤立している様子はなく、絵が上手で、そのことで慕われていた」
女子生徒の友人関係について、こう要約した。
ただ、親しい友人との会話の中で、互いに「うざい」「ダサイ」などと悪口を言い合うのを見た生徒もいた。だが、仲間はずれにされたり、一方的に攻撃されていた様子は確認できなかったとしている。
1月下旬には長野県で2泊3日のスキー移動教室に参加していた。女子生徒は講習レベルについて不満を漏らしていたが、楽しんでいる様子だったという。報告書には、「(宿泊した部屋の)室長としての責任感からか、激しい口調で怒り出す場面、泣き出す場面もあったが、その後は他の生徒とカード遊びをしていた」と記されている。
報告書は、自殺前に登校した3日間の授業中の態度について教員たちの説明内容も紹介。「まじめに授業を受けていた」(地理)▽「集中して取り組んでいた」(美術)▽「板書を丁寧にうつしていた」(数学)−と、自殺の兆候はなかったとしている。2月10日の放課後は吹奏楽部の自主練習があったが、一番早く音楽室にきて練習を始めていたという。
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2010 3 10
<中2自殺>「いじめ確認できず」…東京・清瀬市教委
東京都清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が飛び降り自殺した問題で、市教育委員会は10日「女子生徒が継続的、一方的に攻撃を受けるような状況は確認されなかった」といじめを否定する報告書をまとめた。
報告書によると、親しい友人の間で「うざい」などと悪口を言い合っていたことはあったが、女子生徒が仲間はずれにされている様子などはうかがえなかったという。また教員への調査でも、自殺する直前も女子生徒は普段と変わった様子はなかったという。
既に報告を受けた女子生徒の両親は「なぜ彼女が自殺するまで絶望したのかが分からない」と話し、継続的な調査を求めている。女子生徒は2月15日朝、市内の自宅マンションから飛び降り自殺した。
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2010 3 8
「学校裏サイト」トラブル防止 来月から24時間監視
宮城県教委は4月、いじめや不登校などの温床とされる学校裏サイトの24時間監視を始める。専門業者にネットパトロールなどの業務を委託する。悪質な書き込みに絡んだ児童・生徒のトラブルを未然に防ぐのが狙い。
監視対象は、県立高と仙台市を除く公立小中学校の学校名が入った自己紹介サイト(プロフ)や掲示板など。業務委託費として新年度当初予算案に870万円を計上した。
業者は、プログラムが24時間検索して非公式サイトを探し出した上で、問題の有無を確認し県教委に報告する。
いじめを誘発する書き込みや写真など個人情報の流出を見つけた場合は、プロバイダー(接続業者)に削除を要請する。自殺や犯罪につながると予測される書き込みは、県警と連携して対処する。
県教委は昨年5月、緊急雇用創出事業で臨時職員2人を採用し、手作業で有害サイトを検索してきた。
今年1月末までに、延べ856校に関係する非公式サイトが1万4069件見つかった。このうち、悪質なサイトは443件。犯罪や自殺に結び付きかねないサイトが7件あり、該当する学校に通報した。個人が特定できる293件については、プロバイダーに削除を求めた。
県教委高校教育課は「検索の効率が大きく向上する。監視の強化を、学校での早期の対応と被害の防止につなげたい」と話している。
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2010 3 6
<鹿児島中2自殺>いじめが原因か 学校のアンケートで浮上
鹿児島県南九州市知覧町で知覧中学2年の男子生徒(14)が4日、自宅の倉庫で首をつって死亡した問題で、学校が全校生徒にアンケートを実施したところ「金をせびられていたのを聞いた」など、いじめをうかがわせる回答が複数あったことが分かった。柿野幸広校長は「事実ならば、いじめにあたる」と話している。
学校によると、男子生徒は野球部に所属。アンケートは5日の全校集会後、各教室で実施。無記名で、自殺の原因への心当たりなどについて尋ねた。その結果、2年生の回答に「金をせびられていたのを聞いたことがある」という記述が、3年生の回答に「野球部の練習の時、スパイクに水が入れられていたのを見たことがある」という記述が、それぞれ1件あったという。時期や場所などを示す記述はなかったという。
柿野校長は「原因をはっきりさせるため調査を徹底したい」と話した
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2010 3 6
知覧中2自殺 悲劇再び重苦しい空気 校長ら沈痛「分からない」
鹿児島県南九州市の知覧中学校2年の男子生徒(14)が首をつって死んでいるのが見つかったことを受け、知覧中の柿野幸広校長たちは5日、同校で記者会見。原因について「分からない」と繰り返す一方、直前に友人とトラブルがあったことを明らかにした。同校では14年前に3年生の男子生徒がいじめで自殺し、その後「命の大切さ」を訴える教育を続けてきたという。再び起きた悲劇。周辺は重苦しい空気に包まれた。
記者会見は柿野校長(54)や市の小野義記教育長(67)が出席。黙とうして死を悼んだ後、4日の男子生徒の様子などを説明した。
「からかわれやすい面はあったかもしれないが、長期欠席することもなかった。現段階ではいじめはなかったと認識している」。柿野校長は時折首をかしげながら、終始沈痛な面持ちで話した。
同校はこの日午前、全校生徒を集めて男子生徒が亡くなった事実を説明。男子生徒の学校での様子などを聞くアンケートを実施した。1年生の女子生徒によると、集会ではあちこちですすり泣きが漏れたという。女子生徒は「いじめの話は聞いたことがない。いつも笑顔の先輩だったのに」と話し、声を詰まらせた。
同校では、1996年の生徒自殺後、毎年「命を大切さを考える集会」を開催。生徒たちが人間関係やいじめ、生きる意味などのテーマを自ら調べ、発表する機会を設けている。ある女性教諭は「みんな優しい生徒ばかり。いじめはなかったと信じたい」と語った。
男子生徒の自宅では、関係者とみられる男性が「今は何も言えない。そっとしておいて」と話し、目を伏せた。
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2010 3 6
中2男子自宅で自殺 鹿児島 直前、学校でトラブル
4日午後7時すぎ、鹿児島県南九州市知覧町で、市立知覧中2年の男子生徒(14)が自宅倉庫で首をつっているのを家族が発見、病院に運ばれたが死亡が確認された。南九州署は、現場の状況などから自殺と断定した。同校の柿野幸広校長は5日、記者会見し「亡くなる直前、学校で友人とトラブルがあり教諭に注意されたが、自殺との因果関係は分からない。いじめも把握していない」と話した。同署は「遺書の有無は言えない」としている。
柿野校長によると、男子生徒は4日午後5時ごろ、所属する野球部の同学年の男子部員数人と教室で帰りのバスを待っていた際、ほかの部員に突き飛ばされ、いすから落ちた。居合わせた男性教諭が「騒ぐな」と注意すると、男子生徒はすねた様子で教室を飛び出したという。その後、この部員らとバスで帰宅。直後に自殺したとみられる。
同校が5日、全校生徒に男子生徒の学校での様子を尋ねるアンケートを実施した中でこのトラブルを把握し、部員や教諭に事情を聴いたという。柿野校長は「単なるふざけ合いで、教諭の注意も厳しいものではなかった」と説明した。
男子生徒は1年生だった2008年5月、「誰かに生徒手帳をぬらされた」と担任に相談したことがあったが、その後は相談がなく、長期欠席もなかったという。柿野校長は「男子生徒はからかわれやすい面があったかもしれないが、いじめは把握していない」と話し、トラブルがなかったかさらに調べるとしている。
同校では1996年、3年生の男子生徒=当時(14)=がいじめを苦に自殺。両親が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は02年、生徒が遺書で名指しした同級生5人と知覧町(現南九州市)に計4400万円の支払いを命じ、その後判決が確定した。
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2010 3 5
女子中学生自殺で緊急会議 都教委、今年度中に全教員の研修を実施
東京都清瀬市の市立中学校2年の女子生徒(14)がいじめを示唆する遺書を残し、自宅マンションから飛び降り自殺したことを受け、都教育委員会は4日、全区市町村教委の関係課長らを招集し、再発防止に向けた臨時会議を開いた。
都教委の高野敬三指導部長は「将来ある子供が自らの命を絶つことは大変残念でならない」と述べた上で、「自殺につながるサインを発しない子供にも十分配慮し、緊急に状況把握に努めてほしい」と指示した。
会議では、今年度中に全教員を対象とした自殺予防研修の実施と、保護者面談などを通じて児童・生徒の状況把握に努めることなどを決めた。
女子生徒は2月15日、「学校なんか行きたくない。皆が敵に見えるから」などと記した遺書を残し自宅マンションから飛び降りて自殺。学校はこれまでにいじめの事実を確認していないとしている。
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2010 3 5
春日井の小6恐喝:市教委が臨時校長会 早期発見を要請/愛知
春日井市の小学6年の男児が同学年の児童らから現金9万4000円を脅し取られた事件で、同市教委は4日、臨時校長会を開いて再発防止を要請した。男児は長期間にわたっていじめられていたが学校は気づかなかったといい、保護者からは「しっかりした対策を」と求める声が出ている。
関係者によると、被害に遭った男児は09年4月ごろから学校の内外で再三いじめを受けていた。だが男児は「心配をかけるから」と明るく振る舞っていた。家出して警察に保護されたあとも、初めはいじめを受けていたことを認めようとしなかったという。
校長会には54の小中学校の校長らが出席。いじめに気づかなかったことについて浅岡正美教育長は「悩みを独りで抱え込み、途方に暮れていた児童の心情を思うとやりきれない気持ちだ。いじめ防止の取り組みを再点検してほしい」と話した。各学校に対し、児童の言動に細心の注意を払い、保護者との連絡を密にして早期発見・早期対応に努めるよう求めた
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2010 3 5
<中2自殺>「遺書に名」生徒ら提訴 岐阜・瑞浪
岐阜県瑞浪市立瑞浪中学校2年生の少女(当時14歳)が06年10月、いじめをほのめかす遺書を残して自殺した問題で、少女の両親が4日、遺書に名前があった同級生の女子生徒4人と保護者を相手取り、計約4900万円の損害賠償を求めて岐阜地裁多治見支部に提訴した。
訴状などによると、少女はバスケットボールの部活動をしていたが、同級生の部員4人に「ウザイ、キモイ」などと言葉によるいじめを受け、誕生日の06年10月23日、4人の名前を挙げて「お荷物が減るからね」などと書いた遺書を自室に残し首をつって自殺した。
少女の父親(47)によると、4人とその保護者は当初、謝罪の意思を示していたが、うち2人はいじめの事実を否定し、他の2人は音信不通だという。父親は「4日まで待ったが連絡が来なかった。再発防止のためにも娘の代わりに訴えた」と話している。
一方、4人のうちの1人の代理人弁護士は「訴状を見ていないので主張に対するコメントはできないが、いじめの事実はなく、自殺はいじめに基づくものではない」とするコメントを発表した
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2010 3 4
両親が元同級生らに賠償請求=中2女子「いじめで自殺」−岐阜
2006年10月にいじめを苦に自殺したとされる岐阜県瑞浪市立の中学2年の女子生徒=当時(14)=の両親が4日、遺書に名前が記されていた元同級生4人とその両親に計約4900万円の損害賠償を求める訴訟を岐阜地裁多治見支部に起こした。
訴状などによると、女子生徒は同年10月23日、同級生で同じバスケット部の4人の名前を挙げ、「これでお荷物が減るからね」「頑張ることに疲れました」などと書かれたメモを残し、自分の部屋で首をつって自殺した。
これを受け、学校側は生徒たちにアンケート調査を実施、同月に記者会見し「100%いじめが原因だったと思う」などと認めていた。
父親(47)は提訴の理由について、「3年間、敷居を低くして待っていたが、謝罪もなかった」などとしている。 
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2010 3 3
同級生に「10万持ってこい」、小6男児3人補導
愛知県春日井市の市立小学校に通う6年生の男子児童(12)をいじめ、現金を脅し取っていたとして、愛知県警春日井署は3日、いずれも同市在住で12歳の同級生2人と、別の小学校の6年生の少年計3人を補導し、恐喝と恐喝未遂の非行事実で、春日井児童相談センターに通告した。
また、脅し取った金を受け取っていたとして、男子児童と同じ学校の6年生の少年(12)も、盗品等無償譲り受けの非行事実で補導した。
発表によると、同センターに通告された3人は、昨年12月中旬、同市内のコンビニ店駐車場などで、男子児童を足げりするなどした上、「10万円持ってこい」と2回にわたって要求し、計約9万4000円を脅し取った。また、3人のうち2人は今年1月11日にも、市内の公園で男子児童を殴り、30万円を恐喝しようとしたとされる。
別の学校に通う少年は、5年生まで同じ学校におり、3人は調べに対し、「いい金づるだった。脅せば簡単に金が手に入るから楽しかった」と話し、金を山分けしてゲームセンターなどで使ったと説明しているという。
男子児童は昨年4月頃から、3人を含む同級生ら計7人に携帯電話を壊されるなどのいじめを受けていたといい、恐喝されるたび、小遣いを前借りしたり、母親の財布から抜き取ったりして工面していた。しかし、30万円を要求された日に家出。翌日、同署員に保護された際、いじめを受けていることを打ち明けた。
男子児童は「母親に心配をかけたくなかった。いつか終わると思い、我慢していた」と話しているという。
連絡を受けた同校は1月、全校集会を開いていじめの事実を報告。教頭(50)は取材に対し、「(男子児童が)家出をするまで、いじめを見抜けなかった。二度と起こらないように指導したい」と話している。
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2010 3 3
春日部の市立中男子生徒転落:「いじめ認識せず」 教育長が陳謝/埼玉
◇同級生逮捕・書類送検
春日部市立中学校で1月に男子生徒が転落し重傷を負った事故を巡り、同級生5人が逮捕や書類送検されたことを受け、春日部市教委は2日、市役所で会見を開いた。植竹英生教育長は「事態を重く受け止めている」と陳謝したが、事故の原因は市教委として調査中で、「現時点ではいじめがあったと認識していない」と述べた。
市教委によると、重傷を負った生徒と逮捕された少年らは日ごろから一緒にいる「仲の良い関係」だったという。学校は事故直後、クラス全員から筆記形式で無記名のいじめ調査を実施。「いじめを疑うような記述はなかった」として、事故の背景にいじめがあったとの認識には至っていないという。
同校では昨年5、7、11月にもいじめを調査していた。市教委は「いじめを疑うものはなく、転落した生徒自身もいじめに触れていなかった」と話した
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2010 3 3
<中2自殺>いじめか? 手紙でほのめかす 東京・清瀬
東京都清瀬市の市立中学に通う2年生の女子生徒(14)が2月15日、自宅マンションから飛び降り自殺していたことが分かった。市教委関係者によると、本人が書き残した手紙の文面に、同級生らからいじめを受けていたことを示唆する内容があったという。
市教委指導課によると、女子生徒は2月15日午前8時10分ごろ、市内にある自宅マンション前で倒れており、病院へ搬送後に死亡が確認された。警視庁東村山署が調べた結果、事件に巻き込まれた形跡はなく、マンションから飛び降りて自殺したとみられる。
手紙は、2月26日に見つかった。学校側はいじめを苦にした自殺だった可能性があるとして、今月1日に保護者会を開き、同級生らから事情を聴くことについて了承を得たという。市教委は3日、会見を開き女子生徒の自殺に関する調査結果を公表する。
◇学校が口止め
2日夜、毎日新聞の取材に応じた女子生徒の同級生(14)によると、自殺があった翌日、学校側から生徒たちに転落死の事実が伝えられ、「外部に言わないように」と口止めされたという。
2日になり、担任の教諭が遺書が見つかったと説明。その後、同じ学年の生徒全員が1人ずつ別室に呼ばれ、女子生徒に変化がなかったかなどについて聞かれたという。同級生は「(女子生徒が)いじめられている様子は感じなかった。驚いている」と話した
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