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いじめ問題のトピックス2010/4
2010年4月いじめ問題に関するニュース04/29長崎・淵中生徒自殺:15年 命の大切さ考える 全校集会/長崎
04/29瑞浪の中2自殺:損賠訴訟 原告側、因果関係立証へ−初弁論/岐阜
04/27学校非公式サイト:不適切な書き込み 中学7割、高校9割以上-09年
04/23ライターで髪燃やす…いじめが発覚、鷲宮高野球部が春季県大会辞退
04/20増える子供のネットトラブル 埼玉県教委が保護者にリーフレットを
04/07福島の県立高校、いじめ側の6人が自主退学
04/03いじめ:ネットのいじめ許さない 市民がパトロール隊、蕨で始動/埼玉

2010 4 29
長崎・淵中生徒自殺:15年 命の大切さ考える 全校集会「先輩は見守って」/長崎
長崎市立淵中学校(把野義博校長)で95年に中2女子生徒(当時13歳)がいじめを苦に校舎から飛び降り自殺してから、28日で15年が経過した。同校では事件のあった4月28日に毎年「命を考える集会」開催。今年も同校生徒で構成する「淵中いじめ対策委員会(FPKO)」が中心となり、集会で命の大切さなどを全員で考えた。
女子生徒は95年4月28日午前8時ごろ、校舎3階から飛び降りた。現場や、生徒のかばんの中には「毎日行動と言葉でいじめられているのに、だれも気付いてくれない」などのメモが残されていた。
学校は事件の翌年から毎年、28日までの約1週間を「命を考える週間」とし、28日には全校集会を開催。生徒たちも96年に校内にFPKOを設置し、女子生徒が「汚い」と言われていたと遺書に記していたことから、▽傷つく言葉は何か▽いじめられたと感じたことはあるか−−などを聞く「いじめチェックアンケート」などを毎学期実施してきた。
28日の集会では、把野校長や生徒代表が事件現場に献花し、体育館では全校生徒が黙とう。続いて、FPKOが、昨年度や今年度のアンケート結果を発表し、「クラスに慣れてくる2学期に悪口が増える。『このくらいならいいだろう』という発言もいじめにつながる」とまとめた。
集会後、FPKO代表の3年、中山絵里加さん(15)は「私たちがいじめをなくすので、亡くなった先輩は見守っていてほしい」と決意を語った
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2010 4 29
瑞浪の中2自殺:損賠訴訟 原告側、因果関係立証へ−初弁論/岐阜
◇「いじめ原因と認めて」
瑞浪市立瑞浪中2年の少女(当時14歳)が06年にいじめをほのめかす遺書を残して自殺した問題で、遺書に名前があった元同級生4人らを相手取り損害賠償を求めて岐阜地裁に提訴した少女の父親(47)は28日の第1回口頭弁論後、記者会見を開き、「(いじめが自殺の原因という)私たちの主張を裁判でも認めてほしい」と訴えた。元同級生と保護者は「いじめ行為はなかった」と争う姿勢を示しており、裁判の行方が注目される。【三上剛輝、石山絵歩】
元同級生と保護者の代理人は、原告の訴えにはいじめ行為の時期や場所などが示されておらず、「(いじめ認定の根拠とされた)アンケートは無記名で信ぴょう性が高いとは言えない」と主張。請求の棄却を求めた。
父親は会見で、少女が自殺した当日、朝の部活後に泣いている姿を担任教師が見ていたことに触れ、「その日に何があったのか明らかにし、娘の無念を晴らしたい」と話した。
今後の裁判で、原告側は、いじめ行為の時期や場所、主体などを特定し、自殺との因果関係を立証する方針。
父親は「現代のいじめは巧妙化し、大人は気付かない。確証がなく、泣き寝入りする被害者や遺族も多い。(訴訟を通じて)いじめ被害で苦しんでいる全国の人たちを救いたい」と話した。
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2010 4 27
学校非公式サイト:不適切な書き込み 中学7割、高校9割以上-09年度/熊本
◇個人情報の流布「83%」
県教委は、生徒や第三者が開設・運営する学校非公式サイトへの不適切な書き込みに関する09年度の調査結果をまとめた。中学校の約7割、高校では9割以上の学校で不適切な書き込みが見つかり、件数は8491件に上った。
09年9月から今年3月まで、県内すべての公立中高校、特別支援学校計265校を対象に、校名をもとに専門業者に検索、調査を依頼した。書き込み内容は、自己紹介で名前や学年、髪形など個人が特定できる項目を記す「個人情報の流布」83・4%▽他人に「ウザい」「キモい」などと記す「いじめ・中傷」3・1%▽喫煙や無免許運転などの経験を書き込む「不法行為」0・5%−−だった。
危険度は高レベル1件▽中レベル133件▽低レベル8357件で、高レベル1件はいじめで暴力を受けているという内容だった。高・中は発見のたびに市町村教委や学校へ連絡し対応をした。
調査は10年度も継続し、夏には教員向けの指導用資料も作成する。非公式サイトへの書き込みは携帯電話からが多く、県教委は携帯電話を小中学校では持ち込み禁止、高校では校内での利用を禁止しているが「禁じて学校の役割が終わるわけではない。学校でも保護者や地域と共に指導をしていくという認識を共有したい」としている
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2010 4 23
ライターで髪燃やす…いじめが発覚、鷲宮高野球部が春季県大会出場辞退
埼玉県立鷲宮高校(久喜市中妻)の野球部内でいじめや暴力行為があったとして、同高が24日から開幕する春季県高校野球大会への出場辞退を県高野連に申し入れ、受理されていたことが23日分かった。
鷲宮高によると、昨年12月から部内でいじめなどが発生。からかい半分の悪ふざけが、徐々にエスカレートしていったという。
現3年生の部員3、4人が現2年生の部員5人に、胸を殴る▽スパイクで足を踏む▽コールドスプレーをかけ、ライターで火をつけて髪を燃やすなどの行為が行われていたという。
被害を受けていた1人の部員から相談を受けた保護者が14日、鷲宮高を訪れ、事態が発覚した。同高は事実確認のために同日、野球部員にアンケートを行い、翌15日には部員と個人面談を行った。19日に全容が判明、20日に県高野連に春季大会への出場辞退を申し入れた。
鷲宮高は春季大会出場辞退のほかに、5月末までの対外試合の自粛、4月末までの練習自粛、いじめをした部員の自宅謹慎の処分を決めた。
県高野連によると、20日に行われた春季大会の抽選会後に鷲宮高の柿原実監督から、いじめがあった旨の報告が口頭でなされた。翌21日、正式な報告書の提出と出場辞退の申し入れがあったため、県高野連は受理した。来週中には高野連側から同高に正式な処分が下される予定。県高野連の高間薫理事長は「鷲宮高はしっかりしたいいチームだけに残念」と肩を落とした。
鷲宮高は平成7年に第67回選抜高校野球大会に出場した強豪校。部内では、前任の監督から「いい選手である前に、いい人間であるべき」と教えられていた。今年4月に監督に就任した柿原監督は「被害にあった生徒には申し訳ない。再発防止に向けて指導していく」と話した。
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2010 4 20
増える子供のネットトラブル 埼玉県教委が保護者にリーフレットを作成
埼玉県教育委員会は、子供の携帯電話利用に伴う「ネットいじめ」や犯罪などのトラブルを未然に防ぐため、保護者に注意を促すリーフレットを作成した。さいたま市を除く公立小・中・高校計約1263校を通じて、保護者に配布する。背景には、「子供たちをネットいじめや犯罪の被害から防ぐにはまずは保護者の啓発から」という県教委の強い思いがある。
県教委が昨年11月に小・中・高校生を対象に実施したアンケートによると、ネットに実名を挙げて中傷する「ネットいじめ」が身近であったと回答した児童・生徒は、小学6年で1・4%、中学2年で6・0%、高校2年で9・0%いた。また、プロフと呼ばれる自己紹介サイトや家出掲示板など、出会い系以外のサイトに関係した事件の検挙者数が前年比5割増え、子供が犯罪の被害者や加害者となる危険性が高まっている。
県教委は、悪質な書き込みをしたり、見知らぬ相手に個人情報を教えたりといったトラブルを未然に防ぐためには、保護者が子供の携帯電話利用を管理する必要があると判断。新年度のスタートに合わせ、(1)有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングサービスを解除しない(2)携帯電話の利用ルールを子供と話し合い決める(3)他人への中傷は法的責任を負う可能性があることを教える−などの予防策を記載したリーフレットを82万枚作成した。
同時に、携帯サイト(http://www.mobile.pref.saitama.lg.jp/?page=5930)を開設。こちらでも、子供をトラブルから守る方法やトラブルに巻き込まれた際の対処法などを保護者が学習できるようにした。
また、昨年5月に開始した悪質な書き込みを非常勤職員が監視する「ネット上の見守り活動」を今年度も継続。3人の非常勤職員が「見守り担当員」として学校裏サイトを監視するもので、昨年度は、2月までの10カ月間でパソコン・携帯電話による学校非公式サイト(学校裏サイト)を39万6927件チェック。サイト管理者に悪質な中傷やわいせつ表現など1070件の削除を依頼するなど、成果を上げているという。
県教委は「携帯電話は便利だが、間違った使い方でトラブルやいじめにつながる。大人が十分注意を払って」と呼びかけている。
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2010 4 7
福島の県立高校、いじめ側の6人が自主退学
福島県北地方の県立高校で今年2月、同級生4人に1年半にわたりいじめを繰り返していたとして、当時の2年生の男子生徒6人が自主退学していたことがわかった。
同校の校長は「長期間気づかなかった学校に大きな責任があり、被害を受けた生徒には大変申し訳ないことをした」と話している。
同校によると、6人は2008年秋から、クラスメートの4人に対し、休み時間や下校途中に腹を殴ったり足をけったりしたほか、使い走りなどをさせていたという。
今年2月になって、いじめを受けていた生徒が学校に相談。学校側が聞き取り調査などをしたところ、6人ともいじめを認めた。当初は憂さ晴らしだったのが、徐々にエスカレートして常態化していったという。同校側が「被害を受けた生徒の環境保護のため」として自主退学を促し、全員受け入れたという。
同校では年に数回、生徒と教員との個人面談の機会を設けているほか、いじめについてのアンケート調査を実施しているが、学校側では今回のいじめには気づかなかったという。
同校の校長は「生徒との面談の頻度を増やすなど、コミュニケーションを密にすることによって再発防止に努めたい」と話している。
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2010 4 3
いじめ:ネットのいじめ許さない 市民がパトロール隊、蕨で始動/埼玉
ネットいじめなどを防ごう、と結成された蕨市の「青少年を有害情報から守るパトロール隊」が2日、本格活動を始めた。ボランティアやPTAの父母ら5人が、市立中央公民館のパソコンルームに集まり、ネットの掲示板に悪質な書き込みがないかチェックしたり、「学校裏サイト」などを検索して違法行為を監視した。
市生涯学習課によると、これまで市内の小中学校などで、ネット上のいじめなどの具体的な被害は報告されていない。しかし、未然に違法行為などを防ぐためパトロール隊を結成、昨年末から3回、同パソコンルームで、隊員7人が有害情報の見つけ方などの講習を受け、準備を進めていた。今後は毎月1回定期的にネット上をパトロールする。
1時間の任務を終えた隊員らは、慣れないパソコン操作に少し疲れた表情。高校1年生の息子を持つ弓削多美信さん(45)は「子どもがネット上の犯罪に巻き込まれないか心配です。もっと安心して使えるようにしてほしい」と話した
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