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いじめ問題のトピックス2010/5
2010年5月いじめ問題に関するニュース05/22いじめ相談:昨年度は半減 スクールカウンセラー「全中学配置が奏功」
05/03いじめに悩む子へのメッセージソングを世界に広めたい、横浜の小学生
05/02ネットいじめ:防げ、中1に授業 業者を公募−堺市教委/大阪
05/01<学校ネットパトロール>有識者会議設置し本腰 文科省


2010 5 22
いじめ相談:昨年度は半減 スクールカウンセラー「全中学配置が奏功」/群馬
09年度に県総合教育センターが運営する「いじめ対策室」に寄せられた相談は153件で、08年度の329件から半減したことが21日、県教委のまとめで分かった。同対策室は「スクールカウンセラーをすべての中学校に配置するなどの取り組みが功を奏したのでは」と分析している。
同対策室によると、電話での相談136件、メールやファクス13件、来所が4件だった。学年別では小学4年が29件と最多で、中学1年19件、小学6年18件など。08年度は中学2年55件、中学1年43件など中学校で件数が多かったが、全中学校へのスクールカウンセラー配置などで件数が減ったとみられる。
相談の内訳は「言葉によるいじめ」が83件で最多。続いて「暴力」が37件、「仲間はずれ・無視」が22件だった。他に「金品を隠す、壊す」4件、「金品のたかり」2件などもあった。
同対策室は午前9時から午後5時まで(水金曜は午後8時まで)、18人体制で相談を受け付けている。相談は(電話0120・88・9756)へ
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2010 5 3
いじめに悩む子へのメッセージソングを世界に広めたい、横浜の小学生たちがビデオレター贈呈へ
横浜市旭区の市立川井小学校が、同市港北区在住の作家ヒロコ・ムトーさん(64)が作詞した、いじめに悩む子へのメッセージソングを世界に広める試みに取り組んでいる。「あなたがいい」と「友だちにならない」の2曲をビデオレターに収め、6月に米シアトルの高校と小学校に贈る。児童は「少しでもいじめがなくなってほしい」と願いを込めている。
ヒロコさんはいじめ克服を呼び掛ける「心の宅急便」という朗読活動を続けている。昨年11月に川井小を訪れた際、児童が事前に練習していた「あなたがいい」を披露してくれた。歌声に感動したヒロコさんと詞に共感した学校側が、もっとこの歌を広めようと、ビデオレターを企画した。
送り先は、ヒロコさんの知人を通じて米シアトルのイングルモア高校とジョン・スタンフォード国際小学校に決まった。いずれも日本語教育が行われており、子どもたちは歌詞の意味を理解できるという。川井小では全校で歌えるよう、合唱の練習に励んできた。撮影したビデオレターは、6月にヒロコさんが現地に行って両校へ手渡す予定だ。
曲には、ヒロコさんの2人の娘がいじめに遭った時に、救いとなった言葉がちりばめられている。6年生の児童は「いじめられている人の思いがそのまま書いてあった。そういう人に声を掛けてあげたいと思った」。別の児童も「完ぺきな人はいないし、一人一人違うんだと教えてくれた。だけど、なるべくみんなが一人きりにならないようにしたい」。児童はそれぞれの思いを込め、声を張り上げている。
「この歌が玉突きみたいに広がって、100人のうち1人でも救われる子がいたら、こんなにすてきなことはないでしょ」とヒロコさん。歌で地球はつながると、信じている。
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2010 5 2
ネットいじめ:防げ、中1に授業 業者を公募−堺市教委/大阪
携帯電話やパソコンを介した「ネットいじめ」を未然に防ぐため、堺市教育委員会は、市立中学1年生全員を対象にした「ネットいじめ防止授業」をする業者を公募している。
誹謗(ひぼう)、中傷の書き込み、メールによるいじめなど、インターネットを悪用した人権侵害をする子どもが出ないように今年度、中学43校で予防教育をする。携帯電話の所有率が増える中学1年生が対象。
文部科学省が06年度に全国の小中高校生を対象にした調査によると、いじめ約12万5000件のうち約4%の4883件がネットいじめだった。ネットいじめの場として、学校の公式ホームページと異なり、児童・生徒が管理するブログや掲示板の「学校裏サイト」が温床になっている。
堺市小中学校生徒指導研究協議会の07年度の調査では、自分専用の携帯電話を持っている割合は小学生25%、中学生62%だった。小学生2%、中学生8%が「携帯電話を使ったいじめを受けた」と回答している。
見積書上限金額は629万3000円。12日までに、市教委に必要書類を提出。応募多数の場合、書類審査、提案書に基づいて説明するプレゼンを経て業者を決める。問い合わせは、市教委学校教育部(072・228・7436)。
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2010 5 1
<学校ネットパトロール>有識者会議設置し本腰 文科省
いじめや犯罪、トラブルの温床となっているインターネット上の「学校裏サイト」などを監視し、問題情報を見つけ出す「学校ネットパトロール」の効率的な方法を探るため文部科学省が専門家らの有識者会議を近く設け、調査研究に乗り出す。10年度末までに成果をまとめ全国の教育委員会に提供する方針だ。
学校裏サイトは、子供たちが携帯電話のメールなどを使って学校情報を掲示板などに書き込む情報交換の場で、特定の子供のいじめに発展するケースが目立っている。最近では自己紹介の「プロフ」(プロフィルサイト)やブログ(公開日記)に名前や生年月日、顔写真を公開してしまい、悪用される問題も増えている。現場の教師が悪質サイトを発見しても、別のサイトが開設されるイタチゴッコが続き、パスワードがないと見られないケースも増えているという。
有識者会議は、インターネットの違法有害情報やネットパトロールの専門家、学校、教育委員会関係者などで構成。パトロールを外部委託したり、学校で実施する場合の必要な条件、プライバシー面への配慮、委託先と学校との役割分担などについて検討する。
同省の09年2月発表の調査によると、学校裏サイトやプロフなどの書き込みを教職員が定期的に確認している学校は、小学校20%、中学校45.1%、高校49.3%と中高では半数近くに上っている。
◇17教委で業者頼み
学校ネットパトロールの実施状況について毎日新聞が全国の都道府県教委に聞き取り調査したところ、専門業者などへの委託が17教委、専門の担当職員を配置し検索するが8教委で、半数以上が10年度に組織的対応を取ることが分かった。業者委託のための予算額は栃木県教委の2400万円を最高に、数百万円から1000万円前後が多い。一方で、現場の生徒指導担当の教師に委ねたり「パトロールでは根本的な解決にならない」と、マナー向上の生徒指導に力点を置く教委も少なくない。
政府に自動検索システムの開発を要望しているのが富山県教委。「書き込まれたという子供の相談を受けた教師が、4時間かけてもサイトを見つけられない。部活動や生徒面接の時間もなくなってしまう。専門家でないと限界がある」として、4月からネット監視員を採用し県内の小中高を対象に監視を始めた。
10年度から業者委託を始める山形県教委は「携帯電話でしか見られないものもあり、通信費がかさみ、先生の個人負担では大変」と導入理由を挙げる。
東京都教委は09年6月から、監視や中傷の書き込みの削除要請を月約200万円で専門業者に委託した。10年2月には733校を巡回監視して242校から裏サイトを見つけ、飲酒喫煙などの不適切行為が460件、中傷189件、他人の個人情報300件、違法・犯罪行為2件などを発見した。
だが、現場の教師の監視作業がなくなったわけでもない。都内のある中学校長は「問題を起こしそうな生徒の動静監視のため気付かれないようチェックしている。それでもすべての裏サイトは把握できない」と話す。
09年4月から業者委託している東京都江東区教委は「たくさんの問題情報が見つかり、生徒指導も大変になった」との声も漏れる。
業者に委託せず、学校などでの監視に委ねている茨城県教委は「パトロールは効果的ではない。パスワードで守られるサイトにもぐりこまれたら、表には出ない。それよりも、モラルの充実やいじめが生まれにくい環境作りが大切」と話す。
高知県教委も「パトロールは根本的な解決にならない。イタチゴッコになるよりは、一人一人の子供がいじめをしない子になるようにしていきたい」と話す
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