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いじめ問題のトピックス2010/7
2010年7月いじめ問題に関するニュース07/31知的障害の小6女児、裸にされ水かけられるいじめ
07/22南九州の中2自殺:教育長「再調査も」報告書、学校の対応は不十分
07/16岐阜の公立中学生いじめ:「心の傷残さない」−保護者説明会/岐阜
07/14「裸メール」中学でまたいじめ=男子生徒、殴られる―岐阜・可児
07/04いじめ再生産現象「した」「された」双方9割 文科省調査
07/02非行電話相談を延長、いじめやトラブルに対応/神奈川県警
07/02岐阜の公立中学生いじめ:保護者ら集め説明会 校長が謝罪/岐阜

2010 7 31
知的障害の小6女児、裸にされ水かけられるいじめ
神奈川県横須賀市立小学校で、知的障害のある6年生の女子児童が同級生の女子児童4人にトイレで裸にされた上、水をかけられるなどのいじめに遭っていたことが31日、分かった。
市教委によると、4人は担任教諭に対し、「(女子児童が)掃除をしなくても先生に怒られないのが気に入らなかった」などと話しているという。校長と担任教諭、児童4人と保護者が21日、被害に遭った児童の自宅を訪れて母親に謝罪した。
今月14日、4人が知的障害のある女子児童を障害者用個室トイレに連れ込み、服を脱がせた上、水をかけた。うわさで聞いた別の児童が教諭に報告し、発覚した。
市教委によると、4人は今年6〜7月にかけ、計6回にわたり、女子児童に対して水をかけたり服を脱がせるなどのいじめを行っていたという。
市教委は、「大変悪質ないじめ。初期段階で気づかなかったことを申し訳なく思う。2度と起きないよう再発防止に取り組んでいく」としている。夏休み明けから介助員を配置して被害に遭った児童へのケアに取り組む。4人に対しては家庭訪問を行うなどして、いじめの背景を詳しく調べ、再発防止を図る方針。
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2010 7 22
南九州の中2自殺:教育長「再調査も」報告書、学校の対応は不十分/鹿児島
「いじめは確認できなかった」
南九州市立知覧中の2年生だった男子生徒(当時14歳)が自殺した問題で、市教委が20日、会見し公表した調査報告書。その内容は遺族には、到底受け入れがたいものだった。
会見は市役所川辺庁舎であり、小野義記教育長や柿野幸広校長ら市教委幹部が出席。男子生徒の冥福を祈って黙とうした後、小野教育長が「調査結果に遺族は納得されておらず、理解は得られていない」と釈明した上で、今後、新たな事実が確認されれば改めて調査する意向を示した。
15日に遺族へ調査結果を説明した際、両親から、男子生徒が所属する野球部の副顧問からの叱責(しっせき)について、詳しく事実確認するよう求められたという。
報告書によると、叱責を巡っては1月5日の練習で男子生徒がベースランニングに参加しなかったのに「走った」と申告したため、副顧問が電話で「なんで走らなかった」と大声で指導したという。
小野教育長は「うそをついたため厳しく指導した」と述べ、指導が適切だったことを強調し、暴言も否定した。また、1年時に手帳をぬらされたり、2年の初めに上履きを隠されたりしたことがあったが「関連は不明。人間関係は特別悪くなかった」と説明した。
一方、学校の対応について報告書は「継続、組織的な指導が行われず、家庭への連絡が不十分」「生徒の実態把握や生徒指導の改善、充実に向けた取り組みが不十分」などと指摘した。
柿野校長は「生徒一人一人に寄り添える時間の確保、保護者との連携の重要性を実感している」と話し、改善に向け全力をあげる考えを示した
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2010 7 16
岐阜の公立中学生いじめ:「心の傷残さない」−保護者説明会/岐阜
女子生徒の裸の動画が携帯電話のメールで配信されたいじめの直後に、別の暴力によるいじめが発覚した県内の公立中学校の体育館で14日夜、生徒の保護者らへの非公開の説明会が開かれた。保護者からは再発防止への取り組みなどの質問が相次ぎ、校長は「2回も足を運んでもらい、申し訳ない。被害者も加害者も立ち直らせて心の傷が残らないように指導していく」と答えたという。
市教委などによると、午後7時から同校体育館で開かれた説明会には保護者ら約200人が集まった。教育長と校長が謝罪した後、「休み時間に学校の廊下で、2年生の男子が同級生に殴るけるの暴行を受け、病院で全治3日間の診断を受けた」などと経過説明があったという。
学校側は、再発防止策として▽校内巡回指導の強化▽カウンセラーの増員▽三者懇談の実施▽警察の巡回強化−−などを行うと説明。保護者からは「私たちの意識改革も必要。学校と家庭の接点が少ない」などの意見が出されたという
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2010 7 14
「裸メール」中学でまたいじめ=男子生徒、殴られる―岐阜・可児
岐阜県可児市の市立中学校で、2年の男子生徒(13)が同じクラスの男子生徒(13)から腹や胸を殴られるなどのいじめを受けていたことが14日、分かった。同校では先月、1年の女子生徒が服を脱がされて動画を撮影され、十数人にメールで送信されたことが発覚。学校側がいじめを認め、謝罪したばかりだった。
同校によると、生徒は12日の休み時間、ボクシングのまねをしていた同じクラスの男子生徒に腹などを殴られた。6月から同様のいじめが数回あったほか、昨年12月から3月ごろにも同じ部活の別の男子生徒2人から、ほうきでたたかれるなどのいじめを受けていたという。生徒の父親の相談で発覚した。 
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2010 7 4
いじめ再生産現象「した」「された」双方9割 文科省調査
小学校4年から中学3年までに、「いじめられたことがある」という子供と、「いじめたことがある」という子供がそれぞれ9割に上ったことが3日、文部科学省の国立教育政策研究所の調査で分かった。専門家は「いじめられた子が、いじめられないように、いじめる側に回る“いじめの再生産”現象が起きているのでは」と分析している。
同研究所は、平成16年度時点で小4だった児童計596人を対象に、中3になる21年度までの6年間にわたって年2回、合計12回の調査を実施した。
その結果、「1回以上、いじめられた経験がある」と回答した子供は90.27%(538人)に上り、「1回もない」と回答したのは9.73%(58人)にとどまった。一方、「いじめた経験がある」と答えた子供は88.59%(528人)。「いじめたことがない」と回答したのはわずか11.07%(66人)だった。「わからない」は0.34%(2人)。
「いじめ」のとらえ方には個人差があるが、多くの子供が6年間でいじめを受ける側と、いじめる側の両方を経験していることになる。いじめをする理由は「友人関係のストレス」が多かった。
小林剛・兵庫県立神出学園長は「友人関係の悩みは、自分がいじめられるのではないかという恐怖心からくることが多い。いじめられないために仲間をつくって、別の人間をいじめるという現象が起きる」と指摘している。
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2010 7 2
非行電話相談を延長、いじめやトラブルに対応/神奈川県警
県警は7月中、少年少女の非行や交友関係などに関する電話相談の受付時間を延長する。県内では最近、いじめが背景とされる中学生の自殺や高校生による同級生殺人未遂事件などが起きているだけに、「一人で悩みを抱え込まないで」と利用を呼び掛けている。
「青少年の非行・被害防止全国強調月間」(7月)に合わせ、通常は平日の午前8時半から午後5時15分までの相談時間を午後7時半まで延長する。臨床心理士などの資格を持つ県警の少年相談員が対応。保護者からの相談にも応じる。
県警の少年相談は、県内各所の少年相談・保護センターで受けた分も含め、年間約4500〜4600件に上る。「最近は、いじめに関する相談や出会い系サイトをめぐるトラブルなどが目立つ」(少年育成課)という。
昨年、女子中学生がメール相手の男から体の写真を送るよう要求されたケースでは、不安になった母親からの相談で少年相談員らが間に入り、解決につなげた。「きめ細かく対応し、継続的な支援も可能なので、安心して電話を」としている。
相談電話はフリーダイヤル(0120)457867。土日・祝日や夜間は留守番電話になる。ファクスの場合は045(641)1975。
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2010 7 2
岐阜の公立中学生いじめ:保護者ら集め説明会 校長が謝罪/岐阜
◇裸動画撮影、メール送信
県内の公立中学1年の女子生徒(12)が、2年生の女子生徒ら5人に裸の動画を撮影されて他の生徒にメール送信された問題で、同中学校の校長とPTAが6月30日夜、公民館に保護者らを集めて説明会を開いた。冒頭、校長は改めて謝罪し、保護者からは「学校の説明と子どもの受け止め方に温度差がある」「根も葉もないうわさも流れている」などの疑問や不安の声が相次いだという。
集会は午後7時から非公開で始まり、保護者ら約200人が訪れた。会場入り口には「PTA研修会 携帯電話の正しい使い方」と書かれた看板が立てられたが、被害生徒と同じ1年生の子どもを持つ男性は「携帯が悪いわけではない」と不快感を表した。
集会終了後に記者会見した校長によると、保護者の要望を受け、携帯電話使用に関する啓発DVDの上映は中止し、急きょ質疑応答に切り替えたという。 市教委によると、経過説明の後、質疑に入り、保護者からは加害生徒への指導法や学校の対応を問う声が相次いだ。学校側は「加害生徒は警察の事情聴取や指導を受けている」「カウンセラーと連携して学校が指導していく」と答えたという。
動画を転送されたり、再転送した生徒についての質問には「一人一人確認して保護者立ち会いで削除した。転送も罪に当たることを指導した」と回答したという。
説明会は予定時間を大幅に超え、質疑は午後9時過ぎまで続いた。
保護者の男性の一人は「事件について詳しい話はされなかった。安心して通える学校にしてほしい」と話していた
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